【満月にお財布フリフリで金運アップさせる方法】

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、明日は蟹座の満月。そして、天王星の逆行が順行に戻るタイミング。

新年第一回目のブログは何を書こうかと考えましたが、
景気よく、金運アップといきましょう!!天王星の順行は滞っていたことが再度、うまく回りだすキッカケになります。

よく、『満月にお財布をフリフリすると金運アップする』と言われています。

しかし、実際は
「いい大人が満月に向かってお財布をフリフリするなんて、バカみたい・・・」
と思う方もいらっしゃるでしょう。

ところが、実際にこれをやって「金運が上がった」という方がたくさんいらっしゃいます。

なぜ、そんなことが起こるのでしょう?

私は長年スピリチュアルが実生活と結びつけてどう効果があるのかという研究をしていますが「おなじない」といわれるものの多くは人間の性質(脳や行動心理)に基づいたものが多いように感じます。

「おまじない」ということで深く考えなくても、やるのとやらないのでは大きく差がでることもあります。

例えば、小さい子供にお母さんがよくやるおまじないの「痛いの、痛いの、飛んでいけ~」もその一つです。

今日は、そもそもなぜ「満月にお財布をフリフリ」するだけで金運アップに繋がるのかということについて人間の性質をからめてご説明したいと思います。

まずは、やり方についてあらためてご説明します。

満月にお財布フリフリして金運の効果を出す方法

まず、やり方です。

諸説ありますが私が効果的だと考えるやり方は次のように非常にシンプルです。

1、 満月の日にお財布の中身をすべてだす。
2、 満月の光にあてて、お財布を振る。(雨なら、外気に触れさせます)
3、 お財布に一万円入れて、一晩タンスにしまっておく。
4、 翌朝はお財布に余計なレシート以外の中身をもどす。

これだけです。
実際、これだけでこのやり方を教えたクライアントさんから「無駄遣いしなくなって貯金が増えた」と何人もご報告をいただいております。

では、そもそもなぜこのやり方が金運アップにつながるのでしょう。

満月にお財布フリフリをする目的は金運アップの原理を無意識に刷り込むこと

結論から申しますと、 満月にお財布をフリフリする行動こそ実は「金運アップの原理を無意識に刷り込む」作業なのです。では、その原理とはなんでしょう。

少し、細かくみていくとしましょう。

「お財布フリフリ」の前に金運アップの原理を知る

まずはお金が手に入るルートを確認しましょう。お金が手に入るルートはいくつか考えられます。

・自分で資産を投資して増やす(不労所得)
・会社から給料をもらう(会社に就職をしてその仕組みに時間で労働提供する)
・価値を作ってお金と交換する(ビジネスをする)
・誰かがお金を恵んでくれる(贈与)
・拾う(警察に届けてください)

これが、主な収入のルートだと考えられます。

そして、そこから「金運を上げる(手持ちのお金を増やす)」ためにはつぎの2つしかありません。

・今かかっている生活費を減らす

・収入のルートを増やす

です。

では、「お財布フリフリ」のそれぞれ行動の意味について見ていきましょう。

なぜ、満月なのか?

満月は月に一度、必ずやってくる自然の摂理です。つまり、満月の度にお財布を振るためには、月に一度、その機会を意識的に作る必要がでてきます。カレンダーを見て、満月の日をチェックするなどがその行動にあたります。

なぜ、満月の光にあてて振るのか?

実は、「光にあてること」と「振ること」自体に意味はありません。

「光にあてる」ためには光が当たるように高く掲げたり360°回転させたりしてもいいように中身を全部だしておかなければいけません。つまり、お財布の中身をだして空っぽにするということに意味があります

空っぽにするということは、この1か月のレシートやらポイントカードやらを強制的に目にする機会が訪れることを意味します。

まとめると、

満月にお財布をフリフリする=月に一度、お金を何にどれだけ使っているのか振り返る

ことなのです。

満月にお財布フリフリすることで得られる金運アップに繋がること

そして、お財布をフリフリしたらタンスに一晩寝かせることにも意味が隠されています。

お財布を振ったあとにお財布に一万円を入れる→わざわざタンスにしまう→一晩寝かせる

そこには、一晩という時間を設けることで客観的に「お金の使い方」を振り返り、「お金の性質」を再確認する機会ができます。

「お金の使い方」では、

・翌朝財布に戻す中身を整理して、余計なレシートを捨てる
→お金はモノや無形サービスを交換することで別の価値に変わる

例えば、エステが1万円だとすれば、それは1万円が目の前から突然消えたのではなく機会を経て「美しさ」という価値に変わったということです。

「お金の性質」では

・タンスに入れておいて使わなければ、翌朝見ても同じ1万円は変わらずに入っている
→運用しなければ資産(お金)は増えない

お金はただそこに「置いておいても」勝手に増えたりはしない、ということです。

ですから、このお金を増やすには、効果的にお金が増える「行動」をすればいいのです。

例えば、1万円で雄と雌のニワトリを買ってきて育てたら、雌のニワトリが卵を産んでもともt2羽のニワトリが5羽になったなどです。

これら「お金の使い方」と「お金の性質」は漠然とではありますが、無駄に多いレシートやタンスに寝ている財布という映像として脳に記憶されます。映像はイメージです。

そして実際にイメージして映像化すると「お金が欲しい」と思っていても勝手に増えたりするわけがないと理解するのは当然のことなのです。しかし、漠然と「お金が欲しい」と思っている方で金運を上げることができない方はこのお金に関する原理原則を忘れてしまっているのです。

ですから、何も行動を起こす計画もないまま「金運があがりますように」と神社でお願いしてしまうのです。これでは神様もどこをサポートすればいいのか困ってしまいます。

まとめると、「お金」に関する情報に無意識でも関わる機会を意図的に作っているのが「満月」に「お財布をフリフリする」意義であり、金運アップに繋がる思考を得る機会なのです。

まとめ

「満月にお財布フリフリで金運アップ」のおまじないは、たとえなんの考えもなくお財布をフリフリしていたとしても、その一連の作業の中に無意識にお金に関する情報を整理する仕組みが隠されているということです

ですので、このやり方で結果がでやすい人というのは物事の原理原則を肌で感じることのできる人となります。

無意識に刷り込まれた「お金の原理」をなんらかのタイミングで気づきを得て理解した人が、どうしたら「お金が貯まるか」を考え出し行動した結果が最終的に「金運がアップした」という言い方になっているのです。

具体的にはその人は最初に書いた「収入のルート」を増やす行動をしたということです

無意識という脳の作用を利用したスピリチュアルなアプローチこそ「満月にお財布フリフリで効果的に金運アップさせる」方法なのです。

是非、明日は満月の光にお財布を高々と掲げ、フリフリしてみてくださいね♪続けているときっと、何かが変わります。
金運アップ、お祈りしております。

よかったら【ルチルクォーツで金運を上げる方法】も合わせてお読みください。

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