【答えがわかるペンデユラムの使い方】

スピリチュアルカウンセラーのエマです。

 

あなたは自分で答えを出さなくてはいけない時、

 

「神様がこっちにしなさい、って、教えてくれたらいいのに・・・」

 

と思ったことはありませんか?

 

例えば、

 

A君とB君から告白されて、

どっちとお付き合いしたらよいか迷う時。

受験で

志望校を絞れない時。

 

仕事をする上で

他人に相談できず、

自分で決断しなくてはいけない時。

 

そんなときに、とっても便利な道具があります。

 

それがペンデュラムを使った、ダウジングです。

 

あの動きを見て「知りたいこと」を判断するのですが、

揺らす道具を「ペンデュラム」といい、

その手法を「ダウジング」と呼んでいます。

 

今日は、そのダウジングでどうやったら

「自分の知りたいことの答えを知ることができるのか」

について書いてみたいと思います。

 

そしてどうせやるなら、ちゃんと当たらなくてはつまらないですよね?

 

ダウジングには諸説いろんなやり方がありますが、基本的な考え方と簡単にできるやり方をご紹介します。

 

決して難しく考えることはありません。

 

基本の原理がわかれば、どんどんうまくなります。

 

コツは、ペンデュラムと仲良くなって何回もやってみることです。

目次

ペンデュラム・ダウジングを使うとより良い方向に人生が加速する

人間は、迷うと足が止まって動けなくなってしまいます。

歩みを止めるということは、その分成長が遅れたり、誰かに先を越されたりしてしまいます。

 

迷った時に、適切な行動がとれれば、それだけ早く目的地にたどり着けます。

 

では、どうやったら早くその迷いを消して、その目的地にたどりつけばいいのでしょうか?

 

そんな時は、やはり「内なる声」に耳を傾けるのが迷いをなくすのには最短距離だと思います。

「顕在意識」と「潜在意識」で人生に大きな影響を与えるのは「潜在意識」

 

ペンデュラムでダウジングをすると、何がわかるのかといいますとズバリ、

「自分の本心」

がわかります。

 

ダウジングすることで潜在意識と繋がりますので、自分の頭ではっきりとわかっていること(これを顕在意識とよぶ)とは別に「本心」を探ることができるからです。

 

この潜在意識は、頭で認識してはいないけれど身体が無意識に感じていることでもあります

 

人間にはこの「顕在意識」と「潜在意識」があり、顕在意識を表にでている氷山の一角に例えるなら潜在意識は見えていない残りおよそ90%の部分だと言われ、その90%の潜在意識により無意識に行動していることが、習慣となり人生に大きく影響します

潜在意識は行動に影響する

そんなこといってもあまりピンと来ない方。

例えば、

「頭ではわかっていても身体が反応しない、あるいは逆になぜか勝手に身体が反応してしまう」

という経験はありませんか?

 

例えば、こんな具合です。

苦手な上司が職場にいて、頭では笑顔でいようと思っていても無意識に身体が硬直して書類を渡すときに震えてしまったり、

別れた彼氏が使っていた香水をたまたま隣に座った知らない人がつけていて、思わず涙がでてきてしまったり。

 

私たちは無意識にいろんなことに反応して生活しています。

潜在意識を活用して成功している偉人たち

実際にこの潜在意識を活用して自分の行動を変え、成功している人はたくさんいます。

 

例えば、プロのスポーツ界では特に短期的に結果を求められるからでしょうか、

身体を鍛えつつ最大限に自分の能力を使って効率的に成果をあげなければなりません。

 

プロサッカー選手で海外で活躍する長友佑都氏は

「メンタルが変われば、行動が変わる」

と言っていますし、

 

プロ野球選手の松井秀喜選手の座右の銘は

星稜高校時代に野球部の山下監督からおくられた言葉で

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

だそうです。

 

この言葉はもともと昔からあるヒンズー教の教えだと言われていますが、

 

マザーテレサ氏も

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

という言葉を残している通り、

行動の原点である思考、つまり「潜在意識」の部分の重要性を最初に唱えています。

ペンデュラムでダウジングすると「自分の本音」がわかる理由

潜在意識にアクセスして自分の本音がわかると

人生がより良くなることはわかったとしても、

ペンデュラムと潜在意識が実際にどう関係があるのか?

気になりますよね。

 

 ペンデュラムを使うとなぜ潜在意識にアクセスできるのか

実は、

このダウジングそのものの動きは、

「脳の働き」と「不覚筋動(自覚なしに筋肉が動くこと)」

が関わっていると言われています。

 

これは、オカルト的に目に見えない存在が振り子(ペンデュラム)を動かしているのではく、無意識に自分が動かしているということです。

つまり、

意図的に動かしたい方向に自分の手が動かしているのではなく、

無意識が働いた結果、筋肉が反応して、勝手に動いている

とも言い換えられます。

 

アメリカのある実験で

実際に質問に対してロッド(ペンデュラムの代わりになる2本の棒のことで、原理はペンデュラムと同じ)を持つ人の筋肉の動きを調べると、明らかに反応があり、ロッドは無意識に自分で動かしていることがわかったそうです

 

では、なぜ無意識に手が動いてしまうのかというと、それは「脳と手の関係性」が影響しており、

 

無意識に感じたことが「手の動き」に現れるというのは、手が他の身体の部分よりも「精密かつ繊細に動かすことが出来る」ため、脳からの指令が余計な神経細胞を経由せずに手まで届くためだと考えられます。

 

ダウジングの時にした質問を脳が理解して、考えて頭で答えを出す前に

手が勝手に動いて本音を暴露する、あるいは第六感で無意識に感じている答えを手がペンデュラムの動きで知らせている、と言えます。

ペンデュラムのダウジングを使いこなして大成功した偉人

実際、ペンデュラムの歴史を紐解いてみましょう。

ペンデュラムが活用された歴史

•ベトナム戦争で地雷探知機の代わりにダウジングが使用された(実際に地雷を発見できたといわれている)。

•紀元前6000年前のサハラ砂漠の壁画にダウジングを行う様子が描かれていると言われる。

•モーゼもダウジングで水の場所を当てた記述がある。

•空海が杖を使って井戸を当てていたという伝説がある。この井戸を空海井戸と呼ぶ。

•超能力者ユリ・ゲラーが石油会社に依頼され、油田発見のために使ったと本人が言っている。

•16世紀ヨーロッパで水脈を当てるのに使われた。

•アメリカでは金や石油の発見に使われた歴史を持つ。

 

もともとは生命のライフラインである水脈を発見するために開発されたツールであるダウジングですが、さらに歴史を紐解くとそのルーツは紀元前にさかのぼります。

 

潜在意識や人間の予知能力に関する研究がされていなかった時代でも、目に見えない何かを感じ取りそれをツールにして生活に役立たせていた人がいました。

経営判断にペンデュラムを使い世界企業になった例

ここで、実際にペンデュラムをつかって成功した人物のご紹介をします。

その人物は

イタリアのバッグブランド 『IL BISONTE(イルビゾンテ)』の創始者である、革職人ワニー・ディ・フィリッポ氏です。

彼はまさにペンデュラムを使って一代で大成した成功者です。

雑誌のインタビューで「ペンデュラム」を日常的に使っているという記述があります。

 

彼が生まれたのは1945年(第二次世界大戦が終結した年)です。

独立してフィレンツェに店を出したのが1969年。

評判が評判を呼んで、どんどん商売を拡大し、いまや世界15カ国に『IL BISONTE』ショップがあります。

 

私も好きでこちらのバッグやお財布を愛用しておりますが、実際にイタリアフィレンツェにある彼のお店を訪れたことがあります。

アルノ川から少し入った路地裏、そこにお店はありました。

店内は丁寧に作られた革製品がきれいに陳列されていて、アンティークな居心地よい空間と革の香りに癒されたことを今でも覚えています。失礼ですが、ここがこのブランドの発祥地でこんな小さな店からどうやって15か国も展開したの?というくらい質素なたたずまいでした。

経営者としてのマインドをしっかり持ち、そして、ブレない自分との対話がその成功の秘訣なのだと思います。

ペンデュラムを使いダウジングをする前に知っておくべきこと

では、実際にペンデュラムの使い方を解説しましょう。

教える人によって、違う部分は多少あると思いますが、

 

これは私が長年パワーストーンを研究し、また他の著名なパワーストーンの専門家にも実際に会ってやり方を検証したり、自分でもいろんなペンデュラムを使ってみてたどり着いたやり方です。

ペンデュラムの種類

まず、道具であるペンデュラムについてです。

ペンデュラムの材質

材質には、金属製のものと天然石の二種類があります。

違いは重さに比例して揺れ方の癖がそれぞれにありますが、これは人によって実際に使ってみての感じ方の差なので、一概にどれがいいとは言えません。天然石ならパワーストーンの効果も期待できます。

ペンデュラムの形状

ペンデュラムの形状はだいたい以下の6種類です。

これ以外の形状もありますが、レアなのでコレクションとして集める方もいらっしゃいます。

・金属製の型どりペンデュラム

・円錐型の天然石ペンデュラム

・円錐型多面カットの天然石ペンデュラム

・ラフカット(自然の形を生かしたカット)の天然石ペンデュラム

・マカバスター型(星形八面体や星形十二面体など、独特の多面体の形で古くより強力な魔除けの意味がある)の天然石ペンデュラム

・かご型の金属に天然石を入れるタイプのペンデュラム

 

金属製の型どりペンデュラム

円錐型の天然石ペンデュラム

円錐型多面カットの天然石ペンデュラム

ラフカット(自然の形を生かしたカット)の天然石ペンデュラム

マカバスター型天然石ペンデュラム

かご型の金属に天然石を入れるタイプ

初心者には円錐型多面カットの天然石ペンデュラムが回りやすくておすすめです。

円錐型多面カットの天然石ペンデュラム

 

その他、変わった形として多面カット(しずく型)などもあります。こちらも比較的初心者向きです。

多面カットの天然石ペンデュラム(ヒマラヤ水晶)

ペンデュラムの色

天然石なら、石の種類によって色はさまざまです。

金属ならその素材やメッキによって、金、銀、銅などの色が一般的です。

ペンデュラムの大きさ

一般的に使いやすい大きさは、だいたい決まっていて、

縦 3~4cm前後、太さ 1~2cm前後

というところでしょうか。

 

あまり大きくても回転するまでに時間がかかったり

小さすぎても反応が小さくて読み取りにくいという問題がでてきます。

使いやすいペンデュラムの選び方

あまりにたくさん種類があるので、迷ってしまいますね。

お店で手に触れて、実際に触ってみるといいでしょう。自分と相性の良い子を探します。

 

探し方は、手に握ってみてホワンと温かい波動の子が良いと思います。

ピリピリしたりする人も中にはいますが、握った時に頭がクリアーになるイメージ、またはスッキリとする感じは良いサイン

 

気持ちがどんよりしたり、握っているのが嫌だな、と思ったりする子は合っていません

そういう時は無理にお迎えしないで、その日は手に入れるタイミングでないかもしれないと考えて、無理に手に入れるのはやめて後日に出直すのがいいかもしれません。

 

また、直接お店に行けない場合は、

ネットなどで画像を見た第一印象が良ければ、その子は合っていると思います。

 

見た瞬間に「これだ」というサインが来る方もいます。

インスピレーションを大切に選びましょう。

もし、迷ったら、好きな種類の石にしてください。

ペンデュラムを使ってダウジングをするやり方

用意するもの

 

ペンデュラムだけ

 

ペンデュラムシートといって、ペンデュラムの答えがシートに書かれたものも売られていることがあります。これは、シートに書かれた文字の上でペンデュラムを動かして答えを判断するやり方ですが、初心者には向かないと思っています

 

なぜなら、まずはペンデュラムを動かし、ペンデュラムの動き方の癖を知ることが第一歩だからです。

 

いきなりシートを使うと、ペンデュラムがうまく動かなかった時「動かない」「私には無理」というマイナスイメージを潜在意識に刷り込んでしまい、ペンデュラムに慣れる前にダウジング自体に苦手意識を作ってしまう可能性があります。

 

ですから、初めはペンデュラムだけで答えがわかるように慣れることです。

シートがなくても実際には答えはわかります。

 

シートの良い点は、あらかじめ答えが用意された紙の上でペンデュラムの動きを見るので、具体的な数字などを知りたい時には時間効率から考えて便利なアイテムです。ペンデュラムに慣れてからシートを使うのがいいと思います。

 

ペンデュラムは基本的に「イエス」か「ノー」の答えしか持っていません。

 

例えば、「9」という数字が答えだとして「イエス」が出るまでに「1」から「9」まで9回「イエス」か「ノー」かをペンデュラムに尋ねなければなりませんので、その場合は時間短縮のためにシートが役に立つでしょう。

ペンデュラムを持つ前に心の準備をしよう

ペンデュラムを使う前に心の準備をしましょう。

ペンデュラムの持ち方

では、実際に始めましょう。

・落ち着いてできる時間、環境を確保します(集中できない時はやらない)

・身体は東を向いて、椅子に腰かけるか、正座します

・ペンデュラムの持ち手の部分(水晶玉などがある部分)を利き手でつまみます

ペンデュラムの鎖の先に石の玉がついています。 そこをつまんで持ちます。

 

・利き手ではないほうの手の平をペンデュラムの先から5センチほど下に添えます

慣れないうちは手を添えたほうが安定するので回りやすいです。 慣れてきたら、手を添えなくても大丈夫です。

・目を閉じて深呼吸を3回します

 

これで準備は完了。

ペンデュラムの回り方を確かめる

はじめに、ペンデュラムの動き方を知りましょう

ペンデュラムの動き方は以下の6通りです。

 

右回り(時計回り)

左回り(反時計回り)

前後に揺れる

左右に揺れる

 

時計の10時と4時の位置で行ったり来たり

時計の2時と8時の位置で行ったり来たり

 

それから、「イエス」か「ノー」で答えられる質問をペンデュラムにします。

 

例:「今日は日曜日です」

 

かならず、「言い切り」の形で「です」で聞いてください。

 

例:「私は男です」

 

ダメな質問の例:「私は元気です」

この質問は「昨日は熱で不調だったけど今は元気」な場合に正確に「イエス」とでないことがあるので、なるべく「私の体調は今、昨日よりも良いです」のように明解な質問にします。

 

1~6の動きがあるとわかった上で、上記のような明確な質問をして、

「イエス」の場合と「ノー」の場合の動き方を見ます

 

これは、人によっても違えば、同じ人でも日によって違う場合もありますので、動くパターンがわかっても時々、定期的にチェックすることをおすすめします。

ペンデュラムに質問する

動き方を確かめたら、

ここからが本番です。

 

まず、ペンデュラムに

「ペンデュラムさん、質問してもいいですか?」

と尋ねます。

 

「イエス」なら質問を続けてください。質問は何個しても大丈夫ですが、次の質問をする前に一度、手で止めてください(クリアリングする、といいます)。

 

「ノー」ならその時はタイミングではないのでその日はダウジングは中止しましょう。

ダウジングでの注意点

先ほども申しました通り、ペンデュラムには

「はっきりと答えが明確になるような質問」をしてください。

 

また、周囲が騒がしくて集中できない場合はきちんとした答えを受け取ることができないので、中止したほうが無難でしょう。

 

質問が曖昧な場合のペンデュラム動き方のパターン

質問が曖昧な場合の動き方も先ほどの1~6のなかのどれかの動き方をしますので、

それを見極めます。

 

これは、質問しながら、「おや?」と思う動きをした場合に

以下のどのメッセージなのかは、やりながら判断してください。

 

例えば「3」の動きの場合は「a」のメッセージだな、など、

何度もやってみることで

パターンがわかってくると思います。

主なパターンは以下です。

a、「質問自体が悪い、わかりにくい」

→別の言い方に変える

(例:夕食は洋食がいい→夕食はハンバーグがいい)

 

b、「時と場合によっては答えが違う」

→もっと具体的な質問にする

(例:犬を飼うべきです→犬を3か月以内に飼うべきです)

 

c、「今はそれを知るタイミングではない」

→それを知る必要がないと判断されるため、その質問はやめる

(例:〇〇さんの寿命は来年までです)

(例:〇〇さんは××さんと結婚します)

 

d、「次の質問を待っている、ニュートラルな状態ですよ」

→ペンデュラムが次の質問を待っている状態で

「イエス」でも「ノー」でもないポジション(動き)をとります

(これをサーチポジションともいいます。この場合はペンデュラムを止めないで「次の質問」をしても大丈夫です。)

 

ペンデュラムが反応しているのを知る

ペンデュラムが動き出す前に「ブルブル」と震えているときがあります

その時はペンデュラムが調整を行っているので、静かに見守ります。

収まると動き出すことが多いですので、再度質問してみてください。

ペンデュラムの変則的な動き方

人によっては、右回りが「イエス」だとしても、

いきなり回るのではなく、2、3度縦揺れや横揺れをしてから回転するというパターンの人もいます。

ちょっと動いたからといってそれが「答え」だと判断せず、

少し様子をみることも大切です

ペンデュラムの止め方

 

次の質問に移りたい時は、

つまんでいない方の手の指でペンデュラムの鎖の根本を上から下へぎゅっとしごきます(これをクリアリングといいます)。

あるいは慣れてくると

「サーチポジション」と呼びかけることで

サーチポジションの動きに戻ります。

この場合は、ペンデュラムを一度止めることなく「次の質問」をしても大丈夫です。

ダウジングを終わりにする時

質問をすべて終えて、ダウジング自体を終わりにするときは、

ペンデュラムを止めて、

 

「ありがとうございました」

 

と心の中で御礼を言います。

 

あとは、時間があれば浄化しておきます

袋にしまうか、水晶のさざれ石の上で休ませましょう。

ペンデュラムの使い方でよくある質問

ペンデュラムは人に貸してもいいのか?

というのがよくあるご質問ですが、

人には貸さないでください

 

愛犬が他人になかなか馴染まないように、飼い主が一番大好きなのと同じで他人に貸してもダウジングの精度は落ちるだけです。

 

専用のペンデュラムとして、仲良く、大事にしてあげてください。

「不倫関係の彼は奥さんと別れます」と聞いてイエスかノーかを知りたい場合、自分のことではない質問でも大丈夫でしょうか?

もちろん、大丈夫です。

ペンデユラムは

「今、それを知るのに必要な答え」であれば答えてくれます。

しかし、私のこれまでの研究では

相手との関係性が自分のエゴや執着による恋愛や結婚の悩みの場合

「今は知る時ではない」とでることが多いようです。

 

それは、「苦しみ」がある時、その人が自分で乗り越える課題である場合が多いからです。

もっと経験を積んで、自分で答えを出す必要があれば

その人の魂の成長のためにペンデュラムは「あえてサポートをしない」、という選択をします。

 

それから、人間の生死に関する質問は基本的にはしないほうが良いと感じています。

それを知ったからといって、人生が変わるわけではないからです。

今を精いっぱい生きることが「人生そのもの」だからです。

ペンデュラムでダウジング場合の使い方 まとめ

いかがでしたか?

ペンデュラムは潜在意識にアクセスして、自分と対話する道具です。

 

本当は自分としてどうしたいのか?

どうなっていたら自分は嬉しいのか?

どんな方向性なら自分に自信がもてるのか?

今のやり方が自分に正しいのか?

他に打開策はないのか?

 

自分の事を本当の意味で理解しているのは自分だけです。

 

答えはすべてあなたの心の中にあります

 

行動するのに適切なタイミングかどうかもわかります。

 

そして、大切な事ほど目に見えないからこそ、

そこがどうなっているのかを知ることは未来をより自分らしく生きる手がかりとして

必要なことです。

 

花が美しく咲くのは、根っこが健康で栄養をしっかり運んでくれるからです。

光などの外的環境も重要ですが、そもそも身体を支える部分が揺らいでいては

どうにもなりません。

 

自分を知る方法はほかにもたくさんありますが、

好きな時間に場所を取らずに誰に迷惑かけずにこっそりできるのが

ペンデュラムの魅力のひとつだと思います。

 

ぜひ、生活の一部に取り入れて開運にお役立てくださいね。

 

天然石のペンデュラムは

当店でも取り扱っております。

 

初心者におススメなのは、ローズクォーツ(お悩み恋愛系)、アメジスト(お悩み仕事系)、水晶(お悩み全般)です。

 

 

たくさんの幸せがありますように☆

今日はこの辺で。

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