【潜在能力を生かしてスピリチュアルカウンセラーになる方法】

こんにちは。
スピリチュアルカウンセラーのエマです。

クライアント様から

「エマさん、私に占いを教えてください。」

「スピリチュアルに関するセミナーを開催してください。」

「もっとサイキック能力をあげて、スピリチュアルカウンセラーになりたいです。」

とのご相談をいただきます。

今日はそんな方に向けて、スピリチュアルカウンセラーになる方法をお話させていただきます。

スピリチュアルカウンセラーとはどんな仕事なのか

スピリチュアルカウンセラーとは、スピリチュアルな能力を使ってカウンセリングをする人です。

「スピリチュアルカウンセラー」とは日本でスピリチュアルという言葉を初めて一般向けにわかりやすく広めた江原啓之さんの言葉を引用しますと

高次のスピリットのメッセージを伝達し、成熟した人格を養うことを重視し、宗教的外観をとらず、クライエントに「人生の地図」を提供する人

とおっしゃられています。

そして、「カウンセラー」を辞書で調べると(Wikipediaより)

カウンセリングは、精神心理的な相談援助、すなわち心理カウンセリングを指す。その場合、心理カウンセラーの学問的基盤は、心理学・応用心理学の一分野である臨床心理学が中心的に用いられる。

アドバイスとは異なり、カウンセラーがクライエントに対して明確な解決策を直ちに提示することは原則的にない。これは、カウンセリングという場においてクライエントが自らに向き合い、その作業を通じて新しい理解や洞察に自発的にたどり着き、最終的にカウンセリングが終結した後には、カウンセリングにおける経験を生かしてクライエントが実生活の問題や悩みに主体的に相対して行けるように導くことが、カウンセリングの目的であると同時にカウンセラーの役目であるためであり、心理カウンセリングの際は大切にされる原則である。

とあります。

つまり、目に見えない世界が視えるという能力を使って、現実世界の個人的な悩みを解決する糸口をカウンセリングという手法を用いて導き出す人です。

スピリチュアルカウンセラーの能力にはタイプがある

では、スピリチュアルという能力について具体的にはどのような能力なのでしょうか?

単に「視える」「聞こえる」「わかる」といわれている能力は細かく区分すると実は7つの能力に分けられます

この7つの能力の特徴を知って、自分は何の能力が得意なのかを自覚することがスピリチュアルカウンセラーになる一歩です。

ここが分かっているのといないのとでは、仕事としてスタートした時にクライアント様への成果が大きく違ってきます。

最小限の力でいかに最大限の効果を発揮させるかは多くのクライアントを抱えるスピリチュアルカウンセラーにとって、長年その仕事を持続できるか否かのいわば「選手生命」に関わってくる重要な課題です。

例えば、陸上選手は足が速いからといって「短距離」も「長距離」もやりませんよね。「短距離」には「短距離走法」が、「長距離」には「長距離走法」があります。自分がどちらに向いているかを見極めることが重要です。

スピリチュアルカウンセラーの7つの能力タイプ

では、スピリチュアルな能力にはどんなタイプがあるのかを見ていきましょう。

主に、7つの能力タイプあります。

★スピリチュアル能力 1 視ることが得意なタイプ
★スピリチュアル能力 2 聞くことが得意なタイプ
★スピリチュアル能力 3 匂いをかぎ分けることが得意なタイプ
★スピリチュアル能力 4 味わう感覚が研ぎ澄まされているタイプ
★スピリチュアル能力 5 手で触れてそこから情報を読み取ることが得意なタイプ
★スピリチュアル能力 6 感覚で場や人の空気を感じることが得意なタイプ
★スピリチュアル能力 7 過去から未来を通して瞬時に理解することが得意なタイプ

スピリチュアルカウンセラーが保有する能力は主にこの7つのどれかに区分できるはずです。そして、一つの能力を極めて仕事をしている方もいれば、複合的に組み合わせてカウンセリングをしている方もいらっしゃいます。

ちなみに私の場合は、1と5を主に仕事で使っています。ボーっとしているプライベートでは勝手に2にスイッチがはいることがあります。
幼少の頃は2がもともと持っているセンス(感覚)でした。小学生・中学生になると1が急に発達してきて、大学生になる頃には6に悩まされました(自分の感情と混同して認識してしまい、実生活でコントロールが難しかったです)。

今仕事で使っている5に関してはここ10年くらいで急速に発達した能力です。きっと、天然石をメインに扱うことをし始めたからだと分析します。

一般的には1→7へと難易度が上がり、能力の鍛え方としては難易度の低いものから始めるといいでしょう。

稀に、はじめから「7」の方がいらっしゃいます。この能力の方は社長さんや起業家に多いのが特徴です。そして、おそらく98%の社長さんや起業家はこの能力に気づいていません。なぜなら、能力というのは「無意識にやっていて得意としていること」なので、努力しなくても勝手にできてしまうのです。

「社長の考えていることが理解できない」、と嘆く部下が多いのはこのせいです。

社長さんには部下の一言で瞬時に3年先まで見えてしまっています。だからそのことを部下に理解するための説明は驚くほど時間がかかります。だから「とにかくやれ」と言われてしまうこともしばしばあるでしょう。

ケースバイケースではありますが、偉業を成し遂げる人というのは知らずに7の能力を使いこなしているか非常に洞察力に優れ、先見の明がある、いうことです。

スピリチュアルカウンセラーの能力タイプ別特徴

それでは、実際にその能力の持ち主になにが起こっているのかを細かく見ていきましょう。

★スピリチュアル能力 1 視ることが得意なタイプ

実際に目にみえる。あるいは、目を閉じた状態で脳裏に映画のスクリーン画面のようにみえる。

★スピリチュアル能力 2 聞くことが得意なタイプ

頭の上のほうから「言葉」が聞こえる。あるいは「言葉が浮かぶ」「言葉が降ってくる」ように感じる。前兆として耳鳴りがしたり、耳が痒くなったりする。

★スピリチュアル能力 3 匂いをかぎ分けることが得意なタイプ

実際にそこにないものの匂いを感じる。例えば、桜の香→コノハナサクヤヒメ(女神)の存在、獣臭→生霊など。

★スピリチュアル能力 4 味わう感覚が研ぎ澄まされているタイプ

食べていないのに味覚を感じる。苦い、甘いなど、味によってメッセージを感じ取る。

★スピリチュアル能力 5 手で触れてそこから情報を読み取ることが得意なタイプ

物に触れるとその物が記憶することをイメージで伝えてくるのを受け取れる。映画の一場面の様に断片的にみえることもあれば、ドラマのシーンのように時系列でみえることもある。また、重要なキーワードとなる物を瞬時にパッとみせられることもあり、物とのコミュニケーション能力に直結する。

★スピリチュアル能力 6 感覚で場や人の空気を感じることが得意なタイプ

人や場のエネルギーを肌で感じる。ポジティブなのか、ネガティブなのかがわかる。例えば、部屋に一歩足を踏み入れた瞬間に「何かあったな」ということがわかる能力。

★スピリチュアル能力 7 過去から未来を通して瞬時に理解することが得意なタイプ

たった一言、または一目で先の先まで瞬時に状況がみえる、相手の心が読める、全体を通して理解する能力。いわゆる「洞察」に長けている能力。一般的に言われている「洞察力」との違いは「時間軸」が加わって過去から未来を見通し、すべてを一瞬にして理解してしまう能力。

スピリチュアルカウンセラーになるための自分の得意なスピリチュアル能力を知る方法

これら7つのスピリチュアル能力がある中で、自分は何が得意なのかを知ることが重要だと言いました。

そこで、その自分が得意な能力を特定するのに役立つパワーストーンがあります。

それが「ラブラドライト」です。

ラブラドライトはいわゆる「ソウルメイトを引き寄せる石」「サイキック能力を引き出す石」と呼ばれますが、この石は持つ人によって色を変えます。

やり方は以下の3ステップで自分がこの石を持った時に何色に変化するのかを観察します。

1.まず、ラブラドライトの板を用意します。なければ、面積が広いラブラドライトです。

2.この石をゆっくり、丁寧に指の腹でこすります。

3.色が変化してきます。(長く持ち歩いている場合などはすでに変化しています)

どのような色に変化したでしょうか?

以下、能力別石色の変化です。

★スピリチュアル能力 1 視ることが得意なタイプ→濃い青
★スピリチュアル能力 2 聞くことが得意なタイプ→マゼンタ色ピンク
★スピリチュアル能力 3 匂いをかぎ分けることが得意なタイプ→赤
★スピリチュアル能力 4 味わう感覚が研ぎ澄まされているタイプ→水色
★スピリチュアル能力 5 手で触れてそこから情報を読み取ることが得意なタイプ→いろいろな色
★スピリチュアル能力 6 感覚で場や人の空気を感じることが得意なタイプ→銀色
★スピリチュアル能力 7 過去から未来を通して瞬時に理解することが得意なタイプ→金色

スピリチュアルカウンセラーの能力の使い方

さて、ラブラドライトによってスピリチュアルカウンセラーの仕事をする上で、自分が得意とする能力がわかったことを前提にお話を進めます。

仕事をする上で、その能力と自分の仕事のスキルをどう組み合わせるのかは人それぞれだと思いますが、カードなどを扱う場合は1の能力が得意なほうがクライアント様に口頭で説明するのに有利ですし、ヒーラーなど直接人の身体に触れる仕事の場合は6の能力は役立ちます。

パワーストーンをリーディングする時に使う能力は5です。

また、ビジネスコンサルタントのように長期的な相談、また多角的に物事をみてアドバイスする仕事なら7の能力を備えている必要があります。

アニマルコミュニケーターのような仕事でしたら、2の能力者に違いありません。

スピリチュアルカウンセラーの能力を発展させる方法

このように、スピリチュアル能力といっても様々でそれぞれのスキルに合わせて活用することが仕事を成功させる秘訣です。

では、どうやってそのスピリチュアル能力を発展させるかということですが、スピリチュアル能力を発展させるために知るべきことはたった一つです

それは、

スピリチュアル能力を阻害する要素

を知るということです。

多くの能力者が自覚していることでスピリチュアル能力を阻害するもののひとつに「エンパス体質」というのをあげる方が多いでしょう。

「エンパス体質」は人の感情などをダイレクトに受け取り影響を受けやすい体質の人です。日本人には5人に1人がエンパス体質だと言われています。

「エンパス体質」についての記事はこちら

スピリチュアル能力というのは人間には全員に多かれ少なかれ必ず備わっている先天的な能力です。それが生まれつき強くでてくるのか弱くでてくるのかの差です。ですから、スピリチュアルカウンセラーは誰にでもなれる仕事ではあります

しかし、スピリチュアル能力を使うことが前提となる仕事であるため、その能力を最低でも維持していかなければ長く続けられません

スピリチュアル能力を阻害する要素といってもそれが「阻害するもの」なのか「阻害する」なのか「阻害する環境」なのかまたは「阻害する思考」なのかはそれぞれ人によりますし、どんな親に育てられたかのような信念ともいうべき後天的な要素もありますので自分を取り巻く状況をしっかり観察する必要があります。

阻害する要素を具体的に一言でいえば

自分が一番落ち込んでしまう状況、疲れてしまう状況

これが、スピリチュアル能力を阻害する要素です。光があれば必ず闇があるように、プラスにもっていくためにマイナスを知らなければなりません。

例えば、人とワイワイするのが苦手な人がいるとします。人がそばにいてワイワイされることに疲れてしまうタイプ。このタイプの人はいくらスピリチュアル能力が高くても、渋谷のセンター街や祭り会場で「占い師」として仕事をするのには限界があります。

森の中の一軒家で自然に囲まれながらひっそりと占いをするのが向いていますし、そのほうがスピリチュアル能力をさらに高めることになります

スピリチュアル能力を発展させる方法は、自分が一番落ち込んでしまう状況、疲れてしまう状況を知って、それをやらない、ということです。

つまり、自分が自然体で健康でいられれば、特別なことをする必要は一切ありません。

好きな人に囲まれて、身体に良い食事をとり、笑って健康的に生きることです。

世の中のいわゆる成功者はスピリチュアル能力を自覚していなくても、これを自然と実行している人のはずです。自分の能力を最大限に活用するための近道だからです。

スピリチュアルカウンセラーの仕事をする際に自覚するべき注意点

ここで、スピリチュアルカウンセラーという仕事をしていく上で必ずぶち当たる壁があります。

それはスピリチュアル能力を使っている時は自覚なく、勝手に口をついて言葉を話していることについてです。いわゆる「スイッチがはいっている」時です。

スピリチュアル能力をある程度コントロールできるようにするためにいくつか話さなければならないこともありますが、後ほど別記事で書くことにして、「スイッチがはいっている」時は自分の思考での発言ではないことがよくあります

ですから、「覚えていない」ことがよくあります。

私もクライアント様に事前に謝るようにしていますが、「話した内容を覚えてない」のです。

よく考えるととても失礼なことで言葉に責任を持っていないのかと怒られそうですが、スピリチュアルカウンセリングではしばしばそういったことが起こるのが日常ですのでクライアント様にもこのことは事前に説明しておく必要があります。

よく、「こないだエマさんに〇〇と言われたことがその通りになりました」と報告を受けますが、私はまったく覚えていませんので「そんなこと言ったのですね」となります。

そして、「では、メモをとりながらカウンセリングしたらどうだろうか?」ということになりますが、これを同時進行で行うと、ペンを動かす時にスイッチが切れてしまい、何を書こうとしたのか今度はわからなくなるのです。

ボイス録音も方法としてはありますが、電磁波はスピリチュアル能力を阻害する要素なので鑑定の精度が落ちます

人によるとは思いますが、一番自分が能力を発揮してクライアント様のためになるような方法を模索する必要があります。

まとめ

自分の能力を生かしてスピリチュアルカウンセラーになるためには、自分のスピリチュアル能力、仕事としてのスキル(占い、ヒーリングなど)と自分の性格を冷静に分析して、クライアント様にとってもより良いご縁となるように自分の能力と生活習慣を含めて人生を設計していく必要があります。

 

得意なことはさらに伸ばし、不得意なことはやめて人生という貴重な時間を有効に使うことこそ、自分もクライアント様も幸せにできます

私もまだまだ発展途上ではありますが、一緒に精進してまいりたいと思います。

次回、「スピリチュアルカウンセラーが使うと役立つパワーストーン」について書いてみたいと思います。

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