【私はライトワーカーでしょうか?】

こんにちは。
エマです。

スピリチュアルカウンセラーとして、石とのご縁を繋がせていただいて10年以上経ちました。

時々、クライアントさんを霊視していると

「あ、この人は将来こんな仕事をするだろうな」

というのが見えます。

必要な時は伝えますが、
必要ではない時には上からのストップがかかるので言いません。

時々
こちらから言わなくても
クライアントさんから

「私、◯◯の仕事をしようと思っているのですが、私、ライトワーカーですかね?」

とおっしゃられることがあります。

今日は
ライトワーカーについてあらためて書いてみます。

ライトワーカーとは?

まず、
ライトワーカーの定義は

「心に火を点火する人」です。


誰かの心に火を灯し、

よし、今日も頑張るぞ!
よし、明日も元気に生きるぞ!

そんな風に
ほわっと(あるいはメラメラと)
誰かの心を温めてあげられたら

貴女が自覚していようが、いまいが

貴女は
「ライトワーカー」です。

ライトワーカーがするライトワークにはどんな仕事があるのか?

ライトワーカーの仕事はいくつもあります。

そして、どれくらいの人に影響を与えられるか(火を灯すことができるか)は仕事の内容や規模にもよります。

実際に生活するためのお金と結びつく仕事になる人もいれば
サブの仕事(副業のような形)としての位置付けになる人もいるかもしれません。

そこに代金は発生しなくても、仕事として生涯活動する人もいます。

どんな「ライトワーク」をするかは
その人それぞれです。

他人の役に立つ事であれば
それは全てライトワークと言えるでしょう。

どちらかというと

ここで
物質世界に生きているライトワーカー達にとって大きな疑問となるのは
報酬として代金を受け取るかどうかということかもしれません。

「お金はいらないので、こういうことがやりたいです」

という声を時々聞きます。

ライトワーカーになったら無償で活動するべきか?

おそらく、
ライトワークは「光の仕事」なので
あるいは「選ばれた人の仕事」なので

ライトワーカーたるもの

無償でしないと
意味がないのでは?

との疑問がでてくるのではないかと思います。

「お金を受け取ることは悪いことだ」
と思う人もいるかもしれません。

はっきりと言います。
それは違います。

徳を積むことと混同しがちですが、
人知れず良いことをするのが徳を積むことと定義するならば
ライトワークは「徳を積む」ことと別で考えたほうが良いでしょう。

なぜなら、
ビジネスの本質を考えるとその意味がわかります。

ビジネスは
経済活動です。

経済とは
もともと民を救うもの、という意味があります。

ビジネスにすれば
個人でこじんまりと活動するよりも
大きなお金が動きます。

大きなお金が動くということは
それだけ大きなエネルギーを動かせるということです。

ビジネスやお金を稼ぐことが悪いことだという価値観を持つ方がいらっしゃいますが

実際に
ビジネスは
たくさんの雇用を生んだり、
ビジネスによって国や地域が発展し、豊かな暮らしをもたらすことができます。(物資だけでなく、教育などの無形資産価値も高められる)

ビジネスに関しては、
誰が何の目的でどうお金を使うかによって
ポジティブなこともネガティブなことも引き寄せます。

ビジネスそのものの本質ということで言えば、
ビジネスの本質は投資と回収を繰り返すことですから、

お金というエネルギーを増やすことで、大規模なライトワークに繋がる活動をすることができます。


個人で小さく
ライトワーカーとして活動するにあたっても、

実際は
移動費だったり、
それに費やす勉強代などが
発生することもあるでしょう。

ですから
ライトワーカーだからといって
無償で活動する必要はなく、

しっかりと個人ビジネスとして
活動すれば
貴女の大切な時間や労力をしっかりと価値のある「ライトワーク」にできるのです。

ライトワーカー

もちろん、
無償で活動すれば
もしかしたら、相手は喜ぶかもしれません。

しかし、
もし、そこで自分が

「こんなに時間をかけたのに」

「こんなにしてあげたのに」

などと
思うくらいなら
キチンと代金を受け取ったほうが良いです。

ライトワーカーといえども人間ですから、
感情は負のエネルギーとなって
相手に向かいます。

ライトワークをしていながらも
負のエネルギーを相手に向けていては
意味がありません。

むしろ、負のエネルギーが強ければ
相手を苦しめてしまいます。

ですので、
自分がライトワーカーとして
責任を持ってその仕事をするなら
しっかり相手から対価を受け取るのがむしろ健全です。

良かれと思って無償で活動をしても
その良かれがマイナスに働かないように

本当に相手のためを思えばこそ、
自分の使ったエネルギー(時間も含めて)分のお金をありがたくいただいたほうが良いのです。

お金もエネルギーですから、
そのエネルギーを使って
貴女はさらに勉強したり、サイキック能力をあげたり、ライトワーカーとしての精度を上げる環境を整えることができるわけです。


申し訳ないからと
遠慮せずに
そのいただいたそのエネルギー(お金)で
さらにより良いサービス(ライトワーク)ができるように努力すればいいのです。

1人しか
心に点火できなかった貴女が
1年後、5年後には
その何倍もの人を幸せに導くことができる力をつけることだってできるのです。

余談になりますが
このことを「お金のブロック」と表現される方もいらっしゃいます。

「私が我慢すればいいんだ」
「そうすればうまくいくはずだ」

という思い込みから

「お互いが幸せになるためにはどうすれば良いか?」

という思考に切り替えることです。

お金はただのエネルギーです。

受け取ることに罪悪感をいだく必要はありません。

どうしても「悪いわ」「申し訳ないわ」と思うならば、

「ありがたい」という気持ちで受け取って、

そのお金を使ってその何倍ものよいサービスを作りだして恩返ししましょう。

もちろん、本気でお金はいりません、と思うならばそうするのも自由です。

ですので、
結論としては

ライトワークを最大限に効果的な活動にするために

・無償で活動するなら→見返りを求めない(負の感情を溜めない)

我慢や自己犠牲の感情とは無縁の状態で心からの喜びとしてできるか?

を自分に問う必要があります。

そして、

・有償で活動するなら→ビジネスとしてとらえて本気でやる

ビジネスを拡大することまで視野に入れ、どこまで1人で、あるいは組織化してやれるか?

あるいは、どこまでの規模で一人でやっていくのか?

まで考えておくと計画を立てやすいかと思います。

資金が必要ならば、それの調達方法を考え、ビジネスとしての流れを構築する必要があります。

ライトワーカーとして、そのライトワークは自分に合っているか?

時々、

それは本当に自分に合っているライトワークなのか?

と活動をする中で
壁にぶち当たることもあるかと思います。

ライトワークだと(これは自分の天職だと)思ってやってきたのに、うまくいかない、などです。

そういう時は、
一旦その仕事から離れてみるのも良い事です

本当にその人にしかできないライトワークで、神様から与えらた光の仕事だとすれば
どんなに時が経過しても
ブランクがあっても
誰かに邪魔されたとしても

続けることの情熱が胸の内から消えることはありません。

頭の片隅にずっとあり、
子育てを終えたタイミングや
結婚のタイミング、離婚のタイミングなどで
ふと、
「やりたい」となるものです。

もちろん熱が冷めている期間もあると思いますが、必ず、無意識にそのことに気持ちが向くものです。

いつかまたやりたいな

漠然と思っているだけかもしれませんが
ライトワーカーだからこそ、
思い続けている、ということも忘れないでくださいね。

今はそれでいいのです。

今は無理でもいつかチャンスがやってきます。

その時、あなたはきっとライトワーカーであったことを確信し、その時こそ、自信をもって飛躍できる時なのです。

ライトワーカーに起こりがちな出来事とは?

では、ここでいくつか「ライトワーカー」に目覚め始めた時に起こりがちなことを書いてみます。

ソウルメイトに出会う

ライトワーカーに起こりがちな出来事で一番に挙げられることは
ソウルメイトに出会うことです。


ソウルメイトとは「魂のふるさとが一緒でこの世に生れ落ちるときに離れ離れになった人」です。

関係性の濃さによっては
「ツインソウル」
「ツインフレーム」
などと呼ぶこともあります。

私が実際に経験したり、クライアントの経験を見てきて思うのは

ソウルメイトとは
お互いに必要なタイミングで出逢います。

(特にお互いをサポートするためですから、どちらかがまだサポートできる状態にないと出逢う時期も遅くなります)

また、
2人にとってお互いに必要な役割をお互いに果たしたら
また自然と離れていくものです。

がっつり離れる、決別する、というわけではなくなんとなく必要ならば「連絡はとれる」ような関係になることも多いです。

ソウルメイトだからと
一生、添い遂げることは稀で
むしろ、
ソウルメイトだからこそ、
結ばれない関係もあるのです。

結ばれない関係だからこそ、できる2人の役目というのがある場合です。

男女のソウルメイトなら、
結婚してしまったら
できないようなお役目(ライトワーク)です。

縁があるから出会うのです。
離れていく縁も必要な縁なのです。

不思議なことに
ソウルメイトと離れたタイミングで
別のソウルメイトに出会うものです。

この世の中には
ソウルメイトは何人かいて、
出会うタイミングも決まっているので
お互いに修行のような学びを終えないと出会えないソウルメイトもいます。

神社などに呼ばれる

また、ライトワーカーは定期的にその時のタイミングで神社に呼ばれたりします。
本人が気づいていない場合もありますが、友達に誘われて行ったらその場所(神社)が気持ち良かった、元気が出た、など
なんらかの良い印象が残るものです。

実際に夢の中で神様に「挨拶に来なさい」と言われることもあります。

ご縁がある神社は霊夢などで見ることもありますから、夢の内容は朝起きて忘れる前にスマホなどにメモをしておくことをおすすめします。

たくさんの応援団があなたのバックにいらっしゃることを忘れないでくださいね。

 

危機一髪のところを救われる

強い影響力を持つライトワーカーは神様から選ばれてそうなる人と生まれる前に自分から志願してなる人がいます。

後者は
本人は気づいていなくてもそういう「お役目」
を生まれる前に志願してきている魂です。

実際は本人が志願したことを忘れているだけなのですが、いつか思い出すはずです。

そして、
あまりにも思い出さない場合はアクシデントなどを通じて、目覚める人もいます。
いわゆる「危機一髪」を救われた、などの経験者です。(思い出さないから、大変な目に遭う、という意味ではありません。)

不思議な力が働くことで、魂がしてきた約束を思い出したり、そのアクシデントを通じてライトワーカーへの道を歩きだす人もいます。


こういう方は
とても大きな影響力を持つ人が多いです。

人が経験しないような困難を乗り越えたなど、まさにライトワーカーとして
どれほど多くの人の心を温めることができるでしょうか。

水泳の池江璃花子選手などは
本当に素晴らしいライトワーカーだと思います。

ご本人は気づいていらっしゃるかはわかりませんが、彼女の放つ光のエネルギーはTV画面を通しても見ても、眩しく輝いています。

存在そのものが彼女を包み込んで「光」になっているのがわかります。

 

また、故人となってしまいましたが画家のアンディ・レイキ氏もライトワーカーでした。

彼はドラッグで生死を彷徨い、天使に救われて九死に一生を得ます。

退院してから彼は天使の「絵」を描き始めます。絵を描くという経験はなかったものの、2012年に他界するまでに2000枚以上の天使の絵を描き続けました。

そして、その天使の絵を持つと幸せがやってくるという噂が広まり、世界中に彼の描いた天使の絵のコレクターがいます。

ローマ教皇やアメリカの歴代大統領もアンディ氏の作品を愛蔵しています。

・ローマ法王ヨハネパウロ2世
・モナコ アルバート王子
・アメリカ元大統領 ジミーカーター
・スティービー・ワンダー(歌手)
・ジェームズ・レッドフィールド(作家)
・ジョー・ディマジオ(メジャーリーガー)その他多数。

私も数点飾らせていただいていますが、より明確なビジョンを見るようになり、助けられています。

アンディ・レイキ氏の作品。寝室に飾ってあります。

幼少期などに辛い経験をしている

芸能人などによく見られますが、幼少期に大変な苦労をしていらっしゃる方にライトワーカーとして使命を持った方が多いです。

歌手の安室奈美恵さんもその1人です。
複雑な家庭に生まれ、育ててくれたお母様を早くになくされましたが、彼女の歌声は魂を奮い立たせるエネルギーを持っています。

 

また、
歴史的な偉人で言えば江戸幕府を開いた徳川家康公です。

家康公は3歳の時に母親と生き別れ、6歳の時に敵の人質になります。

そんな徳川家康公が開幕し、築いた江戸時代は265年もの間続いたのです。
鎖国で閉じられた江戸時代は長期にわたり戦争がない平和な時代でした。200年も戦争がなかったというのですから、世界的な観点から見ても珍しい時代です。

 

現代の起業家でいえば、中国の起業家であるジャック・マー氏です。

中国の巨大なオンラインマーケット「アリババ」(アマゾン、フェイスブックを超える時価総額2310億ドルで2014年9月にニューヨーク証券取引所上場。アップル、マイクロソフト、グーグルに次ぐ、世界第4位のIT企業となった)の創業者です。

決して裕福ではない家庭に育ち、両親から容貌で差別を受け、学校の成績も悪く、高校受験も2回失敗、大学受験は3回失敗しています。その彼が30歳半ばにして、どうやって世界を凌駕するほどの偉業を成し遂げたのかはここでは割愛しますが(伝記などでています)これからも世の中を大きく動かす人物として注目されています。

参考)「サステナブル・ブランド・ジャパン」記事から引用させていただきます。

早稲田大学の学生との対談:アリババ会長「社会問題の解決が会社を大きくする」より引用

ライトワーカーとして目覚めるまでは波瀾万丈の人生である

一般の人でも
多くのライトワーカーは
目覚めるまでに
他の人と比べると波瀾万丈な人生の方が多いです。

ライトワーカーは
実際のワーク(現実的な仕事)は
どんな形にしても
「人間の問題」を扱うわけです。

「人間の問題」を沢山経験しているほうが、人の気持ちに寄り添えます。

悲しみも沢山経験するかもしれませんが、
涙の数だけ
強くなれるというのは本当だと思います。

自然やパワーストーンなど見えないエネルギーを実感する

ライトワーカーとしての本格的な目覚めが近づいたサインとして、ふと見上げた空に浮かぶ雲や植物の命のきらめきにエネルギーを感じられるようになります。

エネルギーに敏感になる、という表現になるかもしれません。

これは、人に対するエネルギーにも敏感になるので極端に「人が苦手」という意識が芽生えることもあります。

相手が何を考えているか空気で分かってしまう、などもそうです。

そして、そういう時こそ自分の中のチャクラバランスを崩しがちです。

エネルギーに敏感ということは反対に心地良いエネルギーも受け取ることができます。

パワーストーンヒーリングはこういう時こそ有効で、パワーストーンについて詳しくわからなくても持っていると「なぜかホッとする」「癒される」など感じることができるでしょう。

チャクラバランスを正常に戻すためにパワーストーンなど石のエネルギーを有効に使うことがきっかけとなり、パワーストーンに興味を持ち、開運のアイテムとして日々の生活に取り入れる方も多いです。

実際、ライトワーカー達はパワーストーンとともに光の仕事をしている人も多いです。インスピレーションが冴え、活動がしやすいからです。

まとめ

「私、ライトワーカーかしら?」
と思っている方

あるいは

「ライトワーカーって何するの?」
と思っている方に
少しでも
ライトワーカーの光の仕事について知っていただきたいと思い、書きました。

最後に
ライトワークとは
どんな小さな事でも
その場が明るくなるなら
それは立派なライトワークです。

そして、
その人はライトワーカーです。

介護の仕事、スーパーのレジの仕事、新聞配達、カフェで働く仕事、占い師、マッサージ師、学校や塾の先生、美容師、限りなく、人を笑顔にするすべての仕事は「ライトワーク」です。

実は
私達はもれなく
ライトワークをしてきています。
それは赤ちゃんの時です。


ニッコリ微笑むだけで
幸せの光を照らす

まさにこれが
ライトワークです。

人類は
全ての人が生まれながらにライトワーカーなのです。
あなたもすでにライトワーカーなのです。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



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