【結婚願望のある男女が出会うために知るべき効果的な方法】

あなたの周辺に「こないだ彼氏と別れたと思ったら、もう新しい彼いる」そのような人がいるのではないでしょうか?

その人はいつ、どこで出会っているのでしょうか?また、結婚につながる成功率の高いパターンはあるのでしょうか?

このページでは、そのような結婚したい男女があらゆる方法を使って出会える秘訣について紹介します。

結婚するためには何らかの「出会う」行動をすること

「果報は寝て」待てという言葉があります。

「運はどうにもならないから、時期が来るのを待つしかない 」という意味ですが、結婚に結びつく出会いのために、ただひたすら待てばよいという意味ではありません。待つ前に「万策尽くす」ことが大切です。

結婚のための出会いは行動量に比例する

結婚願望がある場合は、出会いを待っている人よりも積極的に出会いの場を求める人のほうが、「結婚する」という願望を叶えています。実際、男女が出会うということは「出ていく」という行動の結果「会う」という事象が起きているということに他なりません。それ以外は「偶然」に自分以外の何か外的要因によって起こされている事象です。

結婚したカップル「出会いのきっかけ」はこの4パターン

私はこれまで2,000人以上のカウンセリングをしてきました。そこで、実際に結婚したカップルの出会い方のパターンはおよそ大きく分けてこの4パターンです。

1、偶然、同じ趣味や同じ学校出身・職場での出会い

2、合コンや出会い系サイト・結婚相談所など「目的が共通の公的な場所」での出会い

3、知り合いからの紹介された出会い

4、意図的に自ら計画して行動した出会い

では、それぞれどのようなシチュエーション、そして特徴があるのか見ていきましょう。

結婚したカップルの「出会いのキッカケ」パターンそれぞれの特徴

偶然同じ趣味や学校、職場を通じて出会った場合

実は、これが一番お互いに心の負担がない自然な出会い方で、「理想の出会い方シチュエーション」といえます。

たとえば席がとなりになったり、同じクラスや故郷になったりの偶然が重なると、それが二人だけの「ドキドキ」に変わります。そして、いつの間にか「運命」という言葉に変わっていくという、言うならば「友達から徐々に恋愛に発展していく」という過程が楽しめる出会い方です。

この出会いを「お付き合い」に至るまでに進展させるポイントは共通点が多ければ多いほど、親密度が高まるということです

「人間は出会った瞬間にお互いの共通項を探す習性がある」と言われています。その共通項が多ければ多いほどお互いに好印象を持ちます。人間の本能には『帰属欲求』というものがあります。

あなたは海外旅行に行ったとき、自分と同じ日本人を見かけただけなのになぜか安心した経験があるでしょう。また東京で同じ田舎出身だと知って、急に親近感が湧いた経験はありませんか?人は無意識に同じ共通点を探っているものです。そして、安心する生き物なのです。出会って共通の話題で意気投合し、そのままお付き合いに至るというパターンはまさに、このケースといえるでしょう。

したがってまず、誰かに出会ったら無理やりにでも、共通点を探していきましょう。そうすることで、急接近できるチャンスに恵まれます。

さらに、バーチャルな世界を媒体として出会いがあった場合でも同じことが言えます。例えばオンラインゲームなどでの出会いのパターンがそうです。共通の趣味を通してネットで意気投合したとします。そして、どこかのタイミングでリアルに顔合わせをした場合、たとえ外見が好みではなかったとしてもカップル成立の確率は高くなります。

よくあるケースが、ロールプレイングゲームなどです。なぜなら、その性格がキャラクターに投影されて、その動き方や戦略などの内面に惚れるからです。その場合は、出会って数回で、お付き合いに至ります。しかし、遠距離恋愛になる確率が高いため、リアルで会いたい願望が高まりすぎると破局する可能性も高まります。逆に、それを逆手に一気に結婚へ向かう場合もあります。

問題としては相手が年齢詐称していたり、既婚者であることを隠していたりする場合です。そこは騙されないように注意が必要です。

合コンや出会い系サイト・結婚相談所など目的が共通の公的な場所での出会い

この出会いがうまくいくかいかないかは、その集まりを主催する会社の趣旨、そして集まりの属性によって決まります。それは、自分が出会いたい理想の相手の感性と「合う」「合わない」が如実に表れやすいからです。

参加する前によく確認しておかないと、当日会場で「イメージと違う」「場違いな感じがする」と後悔することがあります。主催者と仲が良かったり、情報があらかじめ手に入る環境を整えたりすると’理想の出会いの場’になる可能性が見込めます。

知り合いから紹介された出会い

これは「気軽さ」という点でハードルが少し高くなります。

「間に入った人の顔を立てないといけない」という思いが当初からあるため、全般に「気が重い」と感じる人や神経質な人には向きません。また、周囲に「紹介というのがバレたくない」という場合は注意が必要です。特に職場では噂になりやすいので、事前に根回しをしておくと後で慌てなくてすみます。

しかしこの出会いでお互い好意を持った場合は、第三者や周りの援助の後押しで、「結婚」に向けて進展する速度が他の出会いのパターンと比べて非常に高いです。逆に意思をはっきり伝えないと、相手にも紹介者にも迷惑になるので優柔不断な人には向かない出会い方とも言えます。

意図的に出会う機会を自分で作って出会った場合

戦略的思考の持ち主やアイデアが止まらないクリエイティブな性格の方は是非チャレンジして欲しい出会い方です。

私の恋愛経験ですが、こんなことがありました。

私は男子との出会いがほとんどない女子高に通っていました。ある日のことです。いつもの電車通学で電車が揺れた際に、身体がよろけて「ある」男子高校生の足を踏んでしまいました。その日はたまたま密かに心を寄せていた彼と同じ車両に乗りました。満員電車で、偶然彼と隣同士になってドキドキしていたら、突然電車が揺れたのです。

そうです。それが、彼と初めて話をしたキッカケです。

「す、すみません!!」

「いえいえ。大丈夫ですよ。」

それから、数週間が過ぎ、彼の高校の学園祭に友達と行きました。学校の階段で偶然、その彼とばったり会ったのです。心の中で、「どうしよう!目の前にいる!」と思った私は恥ずかしくて逃げ出したい心境でした。

クルっと180度踵をかえして逃げようとしたその時です。後ろから声がしました。

「あれ?君さ、同じ電車だよね?」

その彼でした。そして、次の日の朝から同じ駅で降りて、仲良く通学することになりました。

偶然のラッキーチャンスといえ、こういう状況は意図的にシチュエーションを作ることも可能です。ただ行き過ぎるとひとりよがりになり、リアルな恋愛に発展しません。ターゲットを十分にリサーチして迷惑にならないようにアプローチをすると成功確率が高くなります。

結婚のための出会いに適齢期はない

では、「いつ出会ったら最適なのか?出会いに適齢期はあるのか?」が気になるのではないでしょうか。

それは、「結婚したい人と出会った時が最適。出会った時が適齢期」と言えます。人生で大きな決断をする機会を例に検証してみたいと思います。

いつ、家を建てると最適なのか?

「家は3回建てないと満足できない」

とは、家を建てる時によく言われる言葉です。その理由は、その時々のライフスタイルによって人数や住みやすい環境が違うからです。

30歳で家を建てたとします。

この先、55年間のライフスタイルの変化を見てみるとこうなります。

—————————————–

1、子どもと一緒に暮らす時期(30歳~48歳)

子どもが生まれて、子どもと共に生活する時期。

子供が18歳くらいで一応、一人前になると考えて、18年間。

2、子どもが自立して家を出ると同時に、自分たちも現役で働く時期(48歳~65歳)

子どもが自立をして家を出る場合や、結婚をして家を出る場合。さらに、自分たち夫婦が現役で働いている場合の17年間。

3、老後(65歳~85歳)

定年を迎え、趣味をしたり自由に過ごしたりする時間。歳をとったパートナーと年金で暮らし、85歳まで生きたとして、20年間。

つまり、この55年の間に3つのライフスタイルの変化を経験します。


住まいもその時期にに合わせて、子供部屋が必要になったり、夫婦に趣味の部屋が必要になったります。一度建てた家を何度もリフォームすることはできませんが、最近ではそういったことを想定して、初めから壁が移動できる仕組みになっている住宅もでてきています。

いつ、結婚すると最適なのか?

「人生で3回 結婚適齢期がある(3回結婚するとちょうどいい)」とは、ときどき耳にするフレーズです。

実際に3回結婚する人は稀ですが、ある意味ライフスタイルにのっとった正統派なのかもしれません。理由は、「それぞれの年齢、時期で結婚の意義が違う」からです。

—————————————–

1回目は「自分が親から独立、自立するための結婚」

結婚するとパートナーという守るものができ、自分も一人前の社会人として責任をもって生活するための結婚。

2回目は「自分が親になるための結婚」

親になることで、視野が広がり、また別のコミュニティにも参加することで人間関係が子供を通じて広がります。また自分の親の気持ちを理解したり、感謝し許したりすることができるのもこの時期です。子どもとの関わりを通じて、自分も人間的に大きく成長できるチャンスといえます。

3回目は「子供が巣立って、老後をパートナーと有意義に過ごすための結婚」

子どもが独立をして夫婦二人の生活になる時期です。このタイミングで離婚・再婚する人は老後のパートナーを、自分の相手が「最後まで看取る覚悟のある人」なのかを重要視して選ぶ傾向にあります。

—————————————–

つまり、「この人だ!」と思って結婚を決めた人でさえもライフスタイルの変化とともに、パートナーとの関係性も変わってくるということです。家の場合と同じように、ずっと同じスタイルではいられない、ということです。

まとめ

つまり、結婚したい人との出会いに「いつが最適」、という正解はないということです。いつ結婚をしても、その年齢や環境、状況によって問題は起きます。また、結婚に年齢や時期は関係がありません。

もちろん子供を産みたいというのであれば、年齢制限はあるかもしれません。しかし、子供だけにフォーカスするなら「ホストマザー(代理母)になる」ということもできますし、シングルマザー(未婚の母)という選択肢もあります。

一番重要なのは、時期やタイミングを気にする前に「自分はどんな人生を歩んでいきたいか?」「そのためにどんなパートナーと生きていきたいか?」を決めておくことです。

そして、チャンスがきたら迷わずに行動しましょう。

それが、最適なタイミングでやってきた「出会い」を生かす秘訣です。

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