こんにちは。
スピリチュアルカウンセラーの冥賀都子(エマ)です。
3月29日 19時58分、おひつじ座での新月。
新月に願い事をすると
叶いやすい、と言われています。
『新月にお願い事をする方法』は
とっても簡単です。
パワーストーンを使って、新月に願い事をしてみましょう。
新月の願い事をする前に
今回はおひつじ座での新月(部分日食をともないます)。
3月29日 19時58分 からです。
今回、ボイドタイムは3月30日(日)18:18 ~ 31日(月)5:16ですので、ボイドタイムの時間帯はお願い事は控えましょう(間違いをしやすい時間と言われていますので、大きな決断はこの時間をさけて)。
おひつじ座が叶えやすいキーワードは
始まり
責任
自分らしさ
勇気
行動
です。
12星座のトップバッターでありますおひつじ座での新月です。
今年はいよいよ大きくいろんなことが目に見える形で変わっていきます。
ある意味、結果も出やすいので行動すれば行動するほどに
何をすれば良いのか、という自分の中の答えにたどり着きやすいとも言えます。
これまではチャンスを伺っていた人も
今後はどんどん動いていきます。
そういう流れになっていきます。
おそらく、今年何かひとつでも未来の手掛かりになるようなアクションができるかどうかでずいぶんとシナリオが変わっていくだろうと思います。
それは、未来に繋がることを「具体的に考える」だけでもいいのです。
例えば、目的地がまだきまっていなくても、実際に電車に乗らなくても、電車に乗るための路線図を手に入れて、時刻表をとりあえず調べる、というようなことです。
ここで他人まかせには決してしないことです。
今、もし、他人まかせに「あの人がなんとかしれくれるだろう」という考えのもと、何も行動を起こそうとすらしないのならば、それはある意味とても危険なことです。
これからの一年は同じ場所にとどまり続けることのほうが動くリスクよりも相当に高いことを認識しなくてはならない場面にたくさん遭遇するかもしれません。
これまでのやり方とは違うかもしれませんが、あえて、それはそれで楽しむくらいの余裕が人生をより豊かに生きるコツとなるでしょう。
変化を恐れず、楽しむこと。
おひつじ座のシーズンが実り多きものとなりますように、お祈りいたしております。
ラッキーアクションとしては、
深呼吸をする、日記をつける、朝日を見る
です。
そして、
今回おススメのパワーストーンは
ダイヤモンド、水晶、クリソプレーズです。
新月にする願い事のやり方
では、実際の具体的なお願い事のやり方です。
<用意するもの>
毎日使っているスケジュール帳(あるいはメモ用紙でも可)
お気に入りのパワーストーンひとつ
まず、スケジュール帳のどこか白いページに
——————–
・叶えたい事(語尾は○○したい、ではなく、○○です、と断定形にするのがコツ)
——————–
を具体的に書きます。(いくつでも可)
次に
いつも愛用している
パワーストーンを両手で暖めるように握って、
その願い事が具体的に叶ったところをイメージするだけです。
この時のパワーストーンは、
最近、1番よく身につけているものにしましょう。
もし、特にこれといってない場合は先ほど挙げたおすすめのパワーストーンを選ぶと良いでしょう。
頭の上のほうで強くイメージする事がポイント。
新月でも「ボイドタイム」は願い事は避けて
ちなみに、
「月のボイドタイム」とは、月が次の星座に入るまで他の星と特別な角度を作らない時間帯です。
この時間帯は
「物事が期待通りに進まない」
「コミュニケーションミスが起こりやすい」
時間と言われています。
なので、重要な決断は
ボイドタイムを外すのが賢明。お願い事もこの時間帯は避けるようにしましょう。
新月の願い事を書いた後
スケジュール帳を普段からもたない方は
紙に(スマホのメモ帳でもOK)
書いてくださいね。
それを
折って、お財布に入れて持ち歩きます。
新月の願い事は、時々、思い出した時に出して見て眺めてください
「新月のお願い」は
48時間以内にすると叶いやすいと言われています。
新月の願い事のメモの処分の仕方
それから、前回のお願い事の紙は
今日読み返して、叶っていないことや方向性を変える場合はそれをベースにもう少し具体的に訂正してください。
必要ないと判断すれば、そのメモは破いて捨ててもかまいません。
新たにに書き加えるのも良い事です。
運命は毎日自分の行動で変わっていきます。目標が変わることもあります。それはそれでいいので心配しなくても大丈夫です。
あなたの人生に素敵なミラクルが起こりますように♪