【日本で発見されたラピスラズリが語るこれからの未来について】

こんにちは。

スピリチュアルカウンセラーの冥賀都子(エマ)です。

 

幼少期より見えない世界を知り、石の声を聴くのが得意です。石からのメッセージを伝え、持ち主さんの人生が好転するための「気づき」のお手伝いをしています。

 

スピリチュアルカウンセラーとしても、15年に渡り延べ2万人の方へ「自分らしく生きる方法」をお伝えしてきました。

 

今日は『石は時代を予言する』というお話をさせていただきたいと思います。

 

 

 

実は今、パワーストーン業界で大きな話題となっているのは、日本から「ラピスラズリ」が発見されたニュースです。

 

このニュースが流れたのは先日の土曜日(2/27)でした。

 

国立科学博物館が発表して、日本での確認では初めてです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001135.000047048.html

(引用:PR TIMES)

ラピスラズリは現在、アフガニスタンからの産出がほとんどです。私自身、ツーソン、ミュンヘン、サンマリーと世界のミネラルショーを自分の足で周っていますが、アフガニスタンの業者さん以外が専門的に扱っているのを見たことがありません。

このラピスラズリがまさか、日本の、しかも糸魚川で採れるとはかなりインパクトのあるニュースです。糸魚川の翡翠海岸に私も翡翠を探しに行ったことがありますが、翡翠を探すのも大変でした。

 

(小一時間探して、いくつか翡翠だろうと拾った石をいつもの鑑別をお願いしているところに持ち込んでみましたが、私自身が小売業ということで、趣味として知りたくてもそれは難しいということでした。※天然記念物でもありますので、趣味の範囲で地元の博物館で鑑別は可能です。販売に関しては正規ルートでの販売となります。)

 

ラピスラズリは世界最古の聖石と言われ、今から7,000年前には古代エジプトなどで装飾や王を守る石として大切にされてきました。

 

紀元前5,000年前ですから、気の遠くなる年月ですね。

 

中世になると、「ウルトラマリン」という名前の顔料でブルーの絵の具として使われました。聖母マリアの衣の青に使われるなど特別な顔料で、金よりも価値のある時代もありました。

フェルメールの作品にもよく使われ、その美しい青色は今もなお鮮やかに見る人を魅了し続けています。「フェルメールブルー」とも言われます。

 

 

 

ラピスラズリの意味としてよく言われるのが「試練を与える石」そして、「願望達成の石」です。

 

試練を与え、願望を達成?とちょっと矛盾しているように感じるかもしれませんが、この石のすごいところは、この石を身に着けることで、自分の人生のステージが一気に上がるという体験を多くの人がしているということです。

 

私も石を扱うスピリチュアルカウンセラーとして、多くの相談者と向き合い、石の効果的な使い方をお伝えしてきましたが、まず、この石に惹かれる方というのは皆さん、「覚悟がある」という印象です。

 

人生について、真っ向から問題解決をしたいと、真剣に取り組む姿勢のある方が多かったです。

 

そういう意味ではみなさん何かしら乗り越えるべき課題をお持ちで、そして、その課題を見事に解決された方がほとんど、いや、全員そうだったと思っています。

 

自分で解決することほど、自分への信頼と自信がこれまでよりも強くなることはありません。

 

ラピスラズリとの出逢いを得て、一年後、二年後のステージはまるで高速エレベーターに乗ったかのように、過ぎてみると見える景色がまったく違うというわけです。

 

私もこの体験は人生で2回ほど、体験しています。

 

そして、2回目の時は、10年間紛失していたラピスラズリがある日ひょっこり現れた時でした。

 

これはとても不思議な経験でした。

その時のお話をちょっとさせていただきますね。

 

今現在のスピリチュアルカウンセラーの仕事をする前は病院に勤務していました。

20代、30代のころです。

 

病院に入職してすぐ、お守りとしてポケットに入れておいたラピスラズリの指輪をなくしてしまいました。その指輪は、私が一度目の離婚をしたばかりだったことと、専業主婦で働くことにブランクがあり、医療という未経験の世界に入る不安とプレッシャーで「お守り」として身に着けていたものでした。

 

さすがに病院ではアクセサリーはできないので、白衣のポケットに入れておいたのです。

しかし、気がついたらなくなっていました。白衣をクリーニングに出すタイミングで紛失に気付いたので、入職して一週間もしないうちだったと記憶しています。

 

そして10年の歳月が流れ、閉じていた霊性が開いたとき(具体的には上からの声が聞こえるようになった)でした。

 

ちょうど私に転機が訪れていて、仕事を辞める準備をしていた時期です。

 

ある日、仕事を終えてタイムカードを押し、自分の上履きを靴箱に入れたその瞬間、懐かしいラピスラズリの指輪が私の靴箱の棚、ちょうど顔を上げたところの目の前にちょこんと置いてありました。

 

信じられますか?

 

想像してみてください。

 

10年前に失くした指輪が、10年経って、目の前に急に現れたのです!!

 

ほんとうに、ほんとうに、びっくりしました。

 

まるで、過去の私が未来にやってきて、「ほら、今、ステージが変わるタイミングだよ」と言わんばかりに、これみよがしに、絶対にわかる位置に、です。

 

当時は正直、まだ迷っていました。辞職願を出したものの、これでよかったのか、とても不安でした。でも、繰り返しやってくる上からのメッセージに、自分を信じてみる覚悟をしたタイミングでもありました。

 

指輪を見て、私は確信しました。

 

「すべてはうまくいっている」

 

そして、私はもう迷いませんでした。私は仕事を辞め、新しい石の世界に、見えない世界にまた舞い戻ってきました。幼少期に体験した不思議な世界が、色濃く、そして不思議だと思っていたことがよくわかるようになっていきました。

 

2度目の離婚をし、小さな子供を二人抱えて、とても大変でした。まさに、試練の日々が続きました。でも、石はたくさんのことを私に教えてくれましたし、未来に不安はありませんでした。行先はわかっていました。

 

今、こうしてここでこの話をお話できていることが、私にとって奇跡であり、まさに願望が達成できている状態です。

 

ラピスラズリが現れるとき、試練がやってきますが、それは意味のある試練です。

 

あるいは、人によっては「試練」とも感じないかもしれません。

 

文字通り、試されているだけ、なのかもしれません。

 

糸魚川で発見されたラピスラズリの話に戻ります。

 

多くの場合、石が発見されるというとき、特に新種の鉱物の場合が多いのですが、次の新しい時代を象徴していると言われます。

 

確かに、21世紀にはいる直前ではスギライトやチャロアイトなどの紫色の石が相次いで発見されました。これは21世紀がこれまでの物質的なものよりも精神的なものを重んじる時代の象徴とされました。そして実際に「心の時代」と言われ、そういう時代が来ました。

 

『嫌われる勇気』というベストセラーでおなじみのアドラー心理学が見直されたり、「あるがまま」とか「自分らしく」という言葉が日常的に使われるようになったりしました。

 

今回、日本で発見されたラピスラズリに関してはどんなメッセージが隠れているかを私なりに読み取ってみました。

 

ラピスラズリは決して新種の鉱物ではありません。

むしろ、世界最古の聖なる石です。

 

このことは、私たち日本人への強いメッセージです。

 

「目覚めること」を促されています。

 

本当の意味での「目覚め」です。

 

そして、それが日本という場所が選ばれたという証でもあります。

 

今、日本は世界中から見直されているのをご存じでしょうか?

 

インバウンドの影響とも言われますが、インバウンドの流れさえも宇宙の計らいなのかも、と思うこともしばしばです。こんなに円安にならなかったら、こんなに外国人は日本に来ようと思わなかったかもしれません。

そして、日本がどんなにすばらしい精神性を持った国かを私たち日本人も自覚していなかったのも事実です。しかし、最近では他国の方の目を通じてそれがよりわかりやすく知られるようになりました。SNSなどのメディアの在り方も変わったことも大きいですね。

 

日本を離れると日本のことがよくわかります。

 

どこの国へ行っても、「日本人」というだけで「親切」「礼儀正しい」「温かい」と評価され、丁寧に対応していただけることが多いです。

 

それだけ、私たちの先人たちがそういう振る舞いを海外においてもしてきた証でもあります。このことはとても誇りに思いますし、畏敬の念を抱くと同時に感謝に尽きる思いです。

 

今、世界が大きな流れを迎え、どんなことになるのか不安がよぎるかもしれません。

 

しかし、世界の方向性のカギを握るのはここ、日本が選ばれたということです。これは宇宙のメッセージとしてだいぶ前から来ているメッセージではありますが、石を通じてわかりやすく来たのは今回が初めてなのではないでしょうか。

 

日本人のルーツについてもいろいろな説がありますが、アメリカの先住民と日本人は同じDNAを持っていることは研究で明らかになっています。

 

今、私がお伝えしたいのは、このラピスラズリという石が日本の国石である翡翠の産地、日本の主食の米どころである新潟県から発見されているというところにも注目すると、偶然にしてはあまりにも強いメッセージであるということです。

 

「米」という字は88と書きます。龍体の形の日本列島、88は龍神を表す数字です。

 

8+8=16は天皇家の家紋である16弁の菊を思い出させます。

 

菊という字の中に「米」があります。

 

すべてはみえない糸でつながっています。

 

アフガニスタンが昨日、イランに攻撃されました。中東は今後どうなるのか、それも不安なニュースばかり流れます。

 

今年は世界が大きく動くことになります。

私たち日本人がするべきことはひとつです。

 

ひとりひとりが「本当の自分に目覚めること」です。

 

ラピスラズリのメッセージでもあります。

本当の自分に向き合うのはある意味、苦しい試練でもあります。

 

しかし、自分の弱さを受け入れた時、人は本当の意味で強くなれるのではないのでしょうか?

 

私には、そういうメッセージが聞こえます。

 

もうだれかのために自分を装ったり、ごまかしたりする必要はないのです。

 

自分の人生は自分で決めていい。

 

それが、今、日本が本当の意味で強くなるチャンスでもあり、私たちが唯一、この星(地球)のためにできることなのだと思います。

 

長くなりましたが、少しでも読んでくださった方の心に光として届くものがあればと思い、私の体験談も踏まえて個人的に感じることを書かせていただきました。

 

最後までお読みくださいまして、どうもありがとうございました。

 

戦争で傷ついた魂が一日も早く癒されますように、平和な世界がやってきますように祈るばかりです。

 

どうもありがとうございました。

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