パワーストーンで願いが叶う方法<決定版>開運の習慣

パワーストーンで願いが叶う方法<決定版>開運の習慣

今回はパワーストーンを活用するにあたり、最初に知っておいてもらいたい考え方を共有させて頂きます。

 

こんにちは。幸せな人生の再出発を応援するパワーストーンセラピストの冥賀都子(みょうがさとこ)です。

今まで私は、2000人以上のお客様のオーダーメイドパワーストーンブレスレットを製作して参りました。しかしながら、この『パワーストーン』という不思議な意味合いを持つネーミングから、あらゆる誤解が生じており、「願いを叶えるには?」と不安や問題を抱えて私の元へ来られる方が多くあります。

 

正直、この業界は嘘が多く、また、無知な業者が販売している事も多々あり、間違った知識でパワーストーンをご購入する方が大勢おります。パワーストーンをご購入いただく前に、知っていただきたい事、伝えたい真実がございます。これらを知らずにパワーストーンを手に入れても、残念な結果になるやもしれません。是非、一度、こちらをご一読ください。

 

 

目次

■「パワーストーンで願いが叶う」は大嘘

パワーストーンの4つのつき合い方

願いが叶う脳の仕組みとは?努力をやめれば願いが叶うパワーストーンで願いが叶うアファメーションとは?自分の思考モンスターを倒す魔法の石言葉とは?まとめ

 

 

■「パワーストーンで願いが叶う」は大嘘

 

「夢が叶う」として販売されていることが多いパワーストーンですが、まずお伝えしたいのは、パワーストーンを手に入れただけではそのような効果はないということです。

もちろん、石の1つ1つには言い伝えがあり、古来から魔除けのお守りとして使われていたものや、◯◯運のお守りとして使用されていたもの等が多くあります。

それは事実ですし、お守りとして手に入れるならとてもいいことです。

しかし、果たして石を持っただけで幸運が訪れたり、恋人が出来たり、夢が実現できたりするでしょうか?

もちろん、私は天然石を愛し、天然石の力を知っています。実体験や、お客様に起こった事例等を含めて、何かしらの力があることも分かっています。

だからこそ、お伝えします。

「ただ石を持っているだけでは願望は達成できません」と。

石を持っただけで願いが叶うとは、非科学的かつ、非論理的です。

そんなわけがないのです。石自体にそのような不思議な魔法の力は無いのです。神社へ行って、お賽銭を入れて、願う。それだけで願いが叶うわけはありません。

良いことがあれば石の効果があったと言い、うまく行かなければ石に効果が無かったと言い訳にするだけです。

 

しかし、叶え方はあるのです。歴史的にも、論理的、脳科学的にも、願望を達成する方法はあるのです。それには石とどう向き合うかが大切です。

それをお話しする前に、パワーストーンの4つの活用方法についてご説明します。パワーストーンは願いを叶える事だけではなく、他にも有用な接し方があります。

 

■パワーストーンの4つのつき合い方

 

(1)ジュエリー・ファッションとしてのパワーストーン

サファイアブレスレット

Item:monthly bracelet

 

ファッションとしてパワーストーンのアクセサリーを使用する事は素晴らしい事です。効果を求めたり、夢を実現させたりという欲求がそこまでないのであれば、ファッションとしてパワーストーンを活用する事をお勧めします。天然石はとにかく美しいです。比較的、安価に手に入る天然石も、とてつもない美しさを持っているものもあります。

そして天然石は当然ながら自然のものです。そして1つ1つに意味付けがされています。意味のある自然の石をファッションとして身につけるという事は、それだけでも素敵な事だと思います。こうした天然石との付き合いを好まれる方であれば、「石が夢を叶える」などのことを気にする必要は全くありません。

 

(2)癒しの道具としてのパワーストーン

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Item:ストーンアリウム

 

癒しの道具として天然石を求める方も多くいます。その場合も、持っているだけでだいじょうぶです。何も気にせず効果を発揮します。天然石は自然そのものです。人を癒す力は、自然の木々や、水や、空や、花々のように、当然ながらあります。

これはどんな論理的思考の方であっても納得するはずですね。石は持っているだけでも、見ているだけでも、癒されるものです。それは人の感じ方です。癒しの道具としてご利用する際は、インスピレーションに従って、癒される石を選びましょう。

 

(3)お守りとしてのパワーストーン

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Item:魔除けLady ネックレス

 

ここで少し石に対して特殊な効果を求める方のお話しになって来ます。神様が多くの装身具に天然石を使用していることからもイメージが湧くように、天然石は魔除けのお守りとして使われて来たものが多数あります。

他にも恋愛成就のお守り、金運のお守り、健康祈願のお守りなど、これらはあくまで言い伝えのレベルであり、石を持っているだけでどんなものからも守ってくれるとは当然ながら言えません。

「お守り」とはそういうものだと解釈できるのであれば、お守りとしてパワーストーンを活用する事は良いでしょう。ただ、本当に物理的に効果を出すということを切に願うならば、次の「願望成就のためのパワーストーン」としてパワーストーンに向き合う必要があります。

 

(4)願望成就のためのパワーストーン

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Item:金運女子 ブレスレット

 

願望を叶えようとパワーストーンを求める方。こちらが問題になります。基本的に石を持っただけで願望成就することはありません。願望を成就させるのはあなた自身であって、石の力ではないからです。

しかしながら、人類初の文明から歴史上の偉人に至るまで、天然石を願望成就の道具として利用していたことが分かっています。彼らは合理的に願いを叶える方法を知っていました。

それには、人間の脳の構造や心理学、この世界の原理原則を知る必要があります。詳しくは後ほどお伝えしますが、それにも関わらず、単に「石を手に入れたら願望を叶うかも?」として石を買うのは大きな間違いです。

 

ここでまとめますと、石を手に入れる目的は、

(1)ファッションとして

(2)癒しの道具として

(3)お守りとして

この3つのいずれかであれば、自分のために手に入れるのも良し、どなたかにプレゼントするのも良し、ちゃんと効果を発揮するということです。

しかし願いを叶えるという目的であれば、手に入れただけでは何も起こりえませんし、ましてや、自分の願望成就のために、他人を変える目的などで石をあげては逆効果です。

 

■願いが叶う脳の仕組みとは?

 

願いを叶えようとするならば、石との向き合い方を考えなくてはなりません。「パワーストーンで願いを叶える」とはとても信じがたい嘘っぽい話しのように聞こえますが、これからご紹介する方法はいたって論理的で、脳科学的にも有用とされる方法です。あらゆる成功者や偉人が活用して来た目標達成の秘密をお伝えします。

 

まず、「願いを叶える」という原理原則を知る必要があります。人はなぜ、成功もし、失敗もするのか?うまく行く人とそうでない人がいるのか?幸福を得る人とそうでない人がいるのか?これは人間の基本的な学びの違いです。物事が現実となるまでの基本原理を簡単にまとめますと、以下の4つが重要なポイントになります。

 

(1)全ての事象に意味は無く、自らの考え(価値基準)により意味付けをしている

(2)「考え(価値基準)」は『強力な体験』、もしくは『繰り返される言葉』により形成される

(3)考えている事が無意識に働き、現実になる

(4)無意識は意志の力(意識)よりもはるかに強力である

 

まず(1)ですが、つまりはあらゆる事象に対して、良い悪い、好き嫌いなどを決めているのは自分自身であり、事象自体に良いも悪いも、意味も無いという事です。これは「般若心経」で、「照見五蘊皆空  <しょうけんごうんかいくう>度一切苦厄 <どいっさいくやく>」「色即是空 <しきそくぜくう>」とあるのと同じです。「五蘊(ごうん)」すなわち「色・受・想・行・識(人間の感じるもの)」はすべて「空」であるという本質が分かったために、全ての苦しみから解放された。とおっしゃっています。また、「色」はすなわち「空」である。つまり、事象はそこに存在する空であるが、そこに色はないということです。色付けするのは自らの心なのです。

 

 

昨今の脳科学に基づく「神経言語プログラム」でも同様のことが言われています。

例えば、高所恐怖症という人がいます。その人は、「高い所が苦手」という価値基準を持っています。故に、高い場所へ行くと、恐怖心や冷や汗が出る、などの身体の「反応」が無意識に出ます。

しかしながら、高い場所は恐いものではありません。安全ですし、眺めは素敵です。

なので、「全ての高い場所=危険」という価値基準は間違っているのですね。

簡単に言えば、この「思い込み」が、人を幸福にも不幸にもし、成功にも失敗にも導く、人間の脳の構造なのです。こうした様々な事象に対して色づけを行うプログラムが我々の脳内に出来上がってしまっているのです。

 

  • 「いい大学に入った方がいい」
  • 「有名な企業に就職したほうがいい」
  • 「一戸建ての家を買うのが良い」
  • 「車を持つのが良い」
  • 「親の言う事は聞かなければならない」
  • 「ミニスカートは恥ずかしいものだ」
  • 「お金をたくさん稼ぐのは卑しい事だ」
  • 「結婚はしなければならない」

 

たとえばこのような価値基準があります。果たして本当でしょうか?それぞれ良いも悪いも無いはずです。これらの価値基準が自己一致しない場合において、人は不足を感じ、不幸だと思うのです。自分の思い込んだ価値基準に達していないため、自己肯定感が低いという事です。

 

こうした価値基準は(2)により形成されます。幼少期に高い場所から落ちた、または親から高い場所は危険だと言われ続けた、などの過去により、脳に価値観が刷り込まれ、身体の反応へと繋がるのです。

 

次に(3)ですが、人間は1日に6万~10万回もの思考をすると言われています。この思い込みを頭の中で繰り返すことにより、どんどんその価値基準を強化していることになります。一種の自己暗示を自分でかけているのです。

「私はこうでなければならない」と繰り返された言葉が、無意識に働き、現実の行動となるのです。幼少期に繰り返し聞かされた教えと同じく、その思考が価値基準をつくり出し、また強化されます。結果、考えた事が現実となるのです。

仏典でもこう述べられています。

 

「私たちのすべては自分の思考の結果である。自分の思考に基づいている。自分の思考で出来上がっている」

 

(仏典「ダンマパダ」第一章一)

 

また、成功哲学の父、ナポレオンヒル博士は「思考は現実化する」という名著を残しています。全世界で聖書の次に読まれているナポレオンヒルにも影響を与えた100年以上前の成功法則「原因と結果の法則」の著者ジェームズ・アレンも

 

「人は意識そのものである。意識は思考から成り立っている。思考は変化するものである。思考を変化させれば人は変わる」(ジェームズアレン)

と言っています。

 

人間は冷静で、論理的な生き物であると思うかもしれません。故に、自分の意志により、行動は自制し、結果を生み出すことができると思うかもしれません。

しかし、意識と無意識は別物です。簡単に言えば、「意識は頭の中」、無意識は身体に現れるものです。飲み物を飲もうと意識した時に、無意識に、自然と身体が動き、コップを取り、口に飲み物を運びます。意識だけでは、飲み物すら飲むことは出来ません。あくまで、無意識に身体が覚えるようになるまでになってはじめてあらゆる行動ができるようになるのです。

催眠術にかかった人は、暗示次第で猫にでもなるし、身体能力さえ上がります。つまり、「無意識」は逆らえないほど強力に働くのです。

 

 

ここまでをまとめますと、願いを実現させているのは、「自分の中に形成された価値基準により思考された事が無意識に働く事で身体が行動(反応)をし、現実になし得る」ということになります。簡単に言えば、「考えている事が身体に染み付く」ということ。これが、人間の行動の原理原則です。

 

■努力をやめれば願いが叶う

 

願いを叶えるのはスピリチュアルな見えない世界の話しでもなく、オカルトのような迷信でもなく、脳と身体を、論理的に効果的に活用するだけなのです。

 

物事がうまく行かない例は、ネガティブな思考を繰り返すために、無意識に身体がネガティブな反応をするからです。無意識を変化させる事で、身体が理想的に働きます。ということは、無意識は思考により形成されるので、無意識を変化させるには、思考をポジティブに変化させる必要があるのです。

 

それには以下の3つの力を知る必要があります。

 

(1)無意識の力

(2)自己暗示の力

(3)肯定的な言葉の力

 

 

(1)無意識の力

忍耐に基づく努力は強力に意識している状態です。嫌な事を我慢して努力し続ける。実は、こうした努力は無意識の反対側なので、うまく行きません。自己暗示法の創始者エミール・クーエ博士(1926没)は、

 

「想像力と意志力が衝突し、対立する場合、勝利をおさめるのは常に想像力の方である。このことにいかなる例外もない。」

と言っています。

 

例えば、想像の中で幅が50cmの板を床の上においてその上をまっすぐ歩くのは簡単ですね。しかし、その板が高さ10メートルの建物と建物にかけられた板ならどうでしょう?想像してみてください。きっと、足がすくんで歩けませんね。意志の力で渡りきろうとしても、「落ちてはいけない」という意識こそが、「落ちる」と脳に言い聞かせてしまい、落ちる想像をすることで、逆暗示をかけてしまうのです。

「明日は早いから眠らないといけない」と思えば思うほど、「眠らない」という暗示をかけてしまい眠れなくなります。無意識は文脈を理解しないので、「~しない」という否定文を「~である」と解釈してしまうのです。

 

これをクーエ博士は「努力逆転の法則」と言っています。努力すればするほど想像力が強力になり、意志の努力とは反した結果となるのです。

 

そもそも成功する人は、我慢する努力をして嫌な事をし続けてネガティブなパワーを持ちながらも成功するイメージは無いと思います。

もっと、生き生きと、物事に熱中し、没頭し、エネルギーに満ちあふれて成功するのです。努力を努力とは思わない状態。楽しくて仕方が無い状態。それを無意識でできるからこそ、物事がうまく行くのです。

辛い努力を辛いと思いながらしている以上、願いは叶いません。もちろん、成功に努力は必要です。しかし、同じ事をしても、意識的にやらないといけない人と、無意識にできる人には雲泥の差があるのです。

 

 

(2)自己暗示の力

無意識に落とし込むには、新しく脳のプログラムを書き換える事です。頭の中で繰り返される思考が自己暗示となります。「自分はダメな人間だ」と思い続ければ、無意識もそうなります。「なぜ結婚できないのだろう?」と自問自答すれば、「できない」と自己暗示をかけ、自分の問題点を探し出し、想像し、出来ない理由を正当化することで、現実もできなくなります。

成功本の原点ともされる整形外科医のマルツ博士のサイコサイバネティクス理論の中では、人間の中には冷蔵庫の温度を一定に保つサーボ機構のようなシステムがあり、そのシステムは人間が思った通りに一定にそうなるように行動し続けるとしています。

「自分は年収300万円の人間だ」と思っていれば、年収がそれより下回れば努力し、上回れば仕事をサボるというのです。どのように自分を思うのか?自己暗示をかけるのか?イメージする中身が最も重要なのです。

 

 

(3)肯定的な言葉の力

どのような思考を繰り返せば良いのか?それは、肯定的なイメージ、肯定的な言葉を使う事です。これをアファメーションと呼びます。想像力は意志力に勝るので、良いイメージを持てればいいのです。理想があるとして、すでに自分がそれを手に入れて叶っているかのように思うのです。

「私は●▲ではない」という否定的なイメージでは、無意識は「●▲だ」と認識します。また、「~したい」という言葉では、無意識は想像により「それは無理だ」と答えます。「~である」「~する」という、あたかもすでにそうであるかのように言い切った肯定的な言葉でイメージするのです。

1日に10万回もの思考を、ネガティブなイメージでし続ければ、そのような自己暗示にかかってしまいます。そうではなく、ポジティブなイメージに集中するのです。そのイメージが無意識に働き、無意識は行動、反応へと実際に生活を変えて行くのです。

 

自己暗示がかかる悪い例はこのようなものです。

 

<願いと反する自己暗示をかけている例>

 

「私は貧乏だ」→無意識が貧乏である自分になろうと行動します

「私はアルバイト店員だ」→無意識がそうあろうとします

 

<願いがうまく行かない例>

 

「お金持ちになりたい」→無意識がそれは無理だと答えます

「私は無能ではない」 →無意識が「私は無能だ」と認識しそのように行動します

 

ーーー

このようにセルフイメージは自分をそのように思い込み、願いは反対に作用します。自分がそうありたいイメージをすでにそうであるかのように振る舞う事こそが、無意識に身体の行動を変えることができる方法なのです。

 

そもそもあなたは幸福なのです。この澄んだ空も、眩しい太陽も、美しい花々も、全てあなたのものです。この文字を読むことができる眼もある健康な身体、毎日の食べ物、好きな洋服、友人達、仕事もあるし、家もある。その全てがあなたの幸福なのです。洗脳によって不足を感じ、不幸や不安を捉えてしまっているのです。そこから抜け出すのが、上記の無意識にポジティブなイメージを訴求する作業なのです。

 

■パワーストーンで願いが叶うアファメーションとは?

 

前置きが長くなりましたがようやく本題です。多くの成功者は、上記の目標達成のための潜在意識の活用方法を知っています。それにより、パワーストーンや、身につけるものという暗示の道具をもち、自らを肯定する言葉を使い、上記の自己暗示をプラスの方向に活用していきました。

 

パワーストーンには1つ1つ意味があり、伝承があります。その石の効果を活用する事が、上記の学びにより、ようやく可能になったのです。

 

パワーストーンによるアファメーションは以下の流れです。

 

(1)あなたの願いにピッタリの意味のパワーストーンを手に入れます

(2)肯定的な言葉を用意します

(3)その石を持ち、肯定的な言葉を、石を数えながら行います

(4)石を数え、ブレスレットが1周したら完了です

 

この作業を毎日、睡眠の前に行う事で、無意識に肯定的なイメージを埋め込むことができ、それを実現させやすい環境を作ることができます。意志の力で努力してこれをやっても意味がありません。あくまでリラックスして、ふわっとしたゆらぎの中で行います。日常生活の中でも、ネガティブな感情、思考を繰り返さないよう、石を持つ事が良いでしょう。

 

用意する言葉、つまり、「願い」ですが注意点があります。

 

1-肯定的な言葉を使う

クーエ博士が開発した言葉は「毎日、あらゆる面で、私はますます良くなっている」という、汎用性のある催眠療法でした。もうすでにそうなっている、という言葉を用意します。また、ネガティブな単語は入れないようにします。

 

2-可能範囲内のものにする

空を飛べる、などの無謀な願いは物理的に不可能です。また、自分に知識の無いものも不可能です。例えば、催眠術をかけられた人に「あなたは猫です」と言った時、その人が猫を知らない場合は猫にはなれないのです。必ず、あなた自身が達成可能なものにしましょう。

 

3-自分自身の変化を望む

他人や環境を変えることはできません。変えることができるのは自分自身だけです。

以上を踏まえて、パワーストーンを活用する事で、はじめて願望成就することが可能になります。成功者はこのような知識を持っていたり、無意識的にこのような作業が出来るからこそ、自分を最大限に活用し、夢を実現しているのです。

 

ーーー

単純にパワーストーンを持っただけで夢は叶いません。自分が成長するために、ブレーキとなっているネガティブな固定観念を取払い、前向きな言葉により無意識の力を活用することが大切なのです。この事実を踏まえて、願望成就に取り組むようにしてください。

 

■自分の思考モンスターを倒す魔法の石言葉とは?

 

ここまででお伝えしたかったのは以下のことです。

 

・「パワーストーンを持つと願いが叶う」というわけではない

・誰もが自分の目的達成に邪魔となる思考パターン(価値基準)を持っている

・その思考パターンを正すことで考え方がプラス思考になる

・プラス思考になると、プラスの情報が目に入り、プラスの行動が起こせる

・結果、願いが叶う行動ができる

・その思考パターンを正すということのために、真のアファメーションが必要である

・アファメーションを唱える際に目的の意味と同様のパワーストーンが有用になる

 

というようなことです。

 

スピリチュアルや潜在意識の専門書などをご覧になったことのある方には基礎的で、説明不足の点が多々あるかと思います。

 

しかし、ここで特に言いたいのは、

「誰もが自分で自分の首を絞めるような社会的理想主義の価値基準を持っている」

ということです。

そして、それを捨てて、本当の自分になりましょう。

ということが私は伝えたいのです。

 

親や先生やマスコミの言っている社会的理想主義を、価値基準に待ったがために、自分の願いが叶っていないのです。

むしろ、自分の願いが本当の願いなのかが疑わしいのです。

 

私はその思考パターンを「思考モンスター」と言っています。

 

そしてその思考モンスターにはパターンが存在します。

そのパターンに対処するアファメーションを、私はパワーストーンのメッセージを受け取り、その人にあった『真実の言葉』を伝えることをしています。

 

その真実の言葉を『魔法の石言葉』と名付けています。

 

今後も様々な思考モンスターを紹介し、その対処となる「魔法の石言葉」を紹介していければと思います。

 

 

■まとめ

 

いかがでしたでしょうか?少し難しいお話もざっくり書いてしまいましたので、一気に理解するのは難しいかも知れません。

今後も少しずつ潜在意識開発に関して書いていきますね。

 

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パワーストーンセラピスト/天然石アクセサリー作家 冥賀都子 satoko myouga 1973年8月23日生 あなたの人生の再出発を応援する天然石ブランド「エメラルドエマ」代表。水晶シリカのオーガニックコスメブランド「Crystalema」考案者。クリスタルヒーリング・仏教・脳科学・心理学・成功哲学から本当のスピリチュアルをお伝えし、一人でも多くの方が本当の自分の幸せに気づけるお手伝いをしています。

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